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楽しく有意義だった2014年夏

Posted by yishikura on 2014/08/28 06:41 in Off time

clouds from busme at unit before leave バンクーバー空港ラウンジで帰りのフライトを待っているのですが、2014年のBCでの夏は私にとってもとても楽しいものでした。For English=>  いつもはゴルフをすることが多いのですが、今年はいくつか新しいことも試しましたーヨット、Super Fly, バイクなど。(写真はユニットを出る直前の私と空港行きのバスの中からとった写真です)

とても良かったのは、昨年からずっと悩まされていた腰痛にほとんど悩まされなかったことです。(何とゴルフは昨年カナダにいたとき以来1年ぶりだったのです) 腰痛はよくなってきたし、毎日サーキットトレーニングにいっていたため、だいぶ体力もついてきた?かもしれません。

それから、本当に好きなことは何かーライブの音楽、アウトドア、読書、そして少し書くことなどを自分で再発見したことです。 日本語の本は10冊強、英語の本は3冊(1冊はまだ途中、帰りのフライトで読みます!)でした。

今年はこれまでと比較して、大変なレポートなどがなく、オンラインコラムをいくつかやっていただけだったのも負担にならなかった理由かもしれません。
リラックスし、リフレッシュした夏休みでした。明日から日本で活動開始です。

 
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「安定・安心は悪魔のささやき」ーダイバーシティとイノベーションその3

Posted by yishikura on 2014/08/26 01:34 in イノベーション, 記事・コラム・インタビュー

日本生産性本部の生産性新聞に掲載されている「ダイバーシティとイノベーション」シリーズ第3回がポストされました。第1回は「違いは新しさへの第1歩」と題してダイバーシティは何のために、そして身近な中でのダイバーシティとは何かについて書きました。第2回は「イノベーションはすぐ身近に」というタイトル(あまりタイトルがユニークではないですね!)でそのまま書きました。 第3回(これに続く第4回も)では、身近なダイバーシティとイノベーションだけど、それでは個人は何をしたら良いかについて書いています。「タイトルは、『安定・安心は悪魔のささやき』」というものです。連載がすべて終わらないとウェブサイトには載らないそうなので、pdfをこちらからご覧ください。20140825d&j

 
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ライブ・ミュージックは元気の源!

Posted by yishikura on 2014/08/25 11:51 in Off time, 音楽・アート

concert lawn 私は音楽が好きなのですが、昨晩ほどライブミュージックの力を感じたことはありませんでした。For English=> ここウィスラーでは、夏の間、オリンピックプラザで、無料でオープンな、バンクーバーシンフォニーのコンサート、ソウルのコンサートなどが何度か開かれていて、大体は行っていたのです。(このブログにも何度か書いていますyokoat concertしかしここ数週間はほかのイベントが多く、ライブコンサートがなかったのですが、何も大きなイベントが予定されていない今週末のスケジュールを見たら、コンサートがあることを見つけました。 金・土と続いて夜7時半からだったのですが、金曜日はカントリーウェスタンらしく、あまりその気にならなかったし、その前にやったゴルフが散々だったので、やる気をなくしてしまって、行きませんでした。 土曜日のグループを見たら、ダンスができそうだし、ソウルだし、ぜひ行こうと決めて、いそいそと行きました。 いつものようにスターバックスでLatteを買い、プラザに座って聞いたのですが、音楽が耳に入ってきたら、生き返ったような気持ちがしました。(大げさではないのです!) first bandまだ明るかったので、最初は、2-3歳くらいの子供たちが駆け回っていて、踊る!という感じではなかったのですが、だんだんバンドもみなをエンゲージしてきて、最後のほうはみな立ち上がって踊りだしました。 (体を動かす、それも好きな音楽に合わせては、一番の気分転換です!) second soul band 2つ目のバンドはソウルでMotownの曲などをしたので、踊るという感じではありませんでしたが、ステージのすぐ前で聞きました。 音楽が好きなこと、ただ座って聞いているのではなく、だいたい参加してしまうのですが、私にとって、音楽がこんなに元気を与えてくれるものだとはわかっていませんでした。すっかり気分がよくなったBC最後の土曜日の夜でした!

 
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シャイン・ウィークス:イベントいろいろー9月8-19日

Posted by yishikura on 2014/08/24 05:41 in セミナーの予定

私自身、いろいろな所からメールが来るので、かなり混乱していたのですが、9月8日から19日まで、シャイン・ウィークスという名前で、ダイバーシティ関連のいくつかの会議が各地で開かれます。12日から14日のイベントが中心の外務省のウェブサイト、日経のウェブサイト、そしてシャインウィークス全体のサイドイベントを募集しているウェブサイト、さらにはJDNのシンポジウム・ウェブサイトといろいろなイベントの詳細が各ウェブサイトに載っています。(これが混乱の元か?)

先日ブログでも書いたWCDの主催するイベント(シャイン・ウィークのサイドイベント)は9月11日に(詳細はpdfをごらんください)WCD_ShineWeeksSideEvent、そして内閣府や日経が中心となっている?公開シンポジウムが9月12日、その他13日にもハイレベルラウンドテーブルなどが開かれるようです。

私自身はこの週、海外での会議と東京での会議がバッティングしてしまい、結局先にコミットしていた東京の会議を優先するので、11日のWCDのイベントには参加できないのですが、19日のJDNのパネルはモデレーターをすることになっています。(このイベントがシャインウィークのサイドイベントであることは今わかりました!)

それぞれ海外からもいろいろな方が登場するので、ご関心のある方はぜひそれぞれのサイトから詳細お申し込みをどうぞ!

 
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毎日感じる気候変動

Posted by yishikura on 2014/08/23 22:46 in 自然

「気候変動」の深刻さがいわれていますが、確かに極端な気候が世界のあちこちで起こっています。日本でも広島の土砂崩れ、米国でも洪水と自然災害も多いようですし、「気候変動」は確かにあると思われます。

私はここ20年近く夏はカナダ西海岸で過ごすのですが、ここでも気候変動を感じます。初めて来た頃は、涼しいことはもちろんですが、夏の東京に比べて乾燥していることにびっくりしました。肌がその変化に対応できず、いろいろなことがあったのですが、最近数年はそうしたことは起こりません。 湿度が高いと思われる日もかなりあって、ずいぶん変わってきたのではないか、と実感します。

東京の夏の暑さもどんどんエスカレートするようですし、何とかしなければと強く感じます。

数年前に、ある国際会議のブレーンストーミングセッションで、将来の世界を想像して、スキットをしたことがありますが、その時考えた「北欧も熱帯のようになってしまってマラリアが広がる」という当時は冗談のように思われた話も可能性がないわけではない、と思うようになりました。

 
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自分の責任で。。

Posted by yishikura on 2014/08/22 10:33 in 世界とのコンタクト

日本を出て海外(といっても私の経験は北米に限られているので、ほかの地域ではどうだかわからないのですが)、”At your own risk”という言葉を見たり聞いたりします。 For English=>  私の理解では、何をしてもよいけれど(もちろん法律に触れないということが前提です)、自分の責任でやりなさい!ということのようです。たとえば、ハワイなど外海に近い所では、At your own riskという看板が出ています。流れが強いし、外海だけど、泳ぐのは自分の責任でやってください!ということのようです。

実際、今まさにこの言葉を聞きました。ゴルフをしようと思って1ホールで待っていたら、「雷雨がもうすぐ来るらしい。プレイするのは自分の責任で」といってきたのです。一緒にプレイすることになっていた(初めてあった)7人の女性たちはみなやめると決めたので、残されたのは私だけ。でも5ホールだけだし、雨雲はしだいに近づいてきていましたが、まだ大丈夫そうだったので、プレイすることにしました。(前の組が4人だったので、余った時間に練習もした位!) 3ホール目のティーショットを打って、セカンドショットの所へ歩いていこうとしたら、プレイヤー・アシスタント(ゴルフ場のスタッフ)がカートに乗って数人の人とともに、みな中に入るようにといってきました。そこで、私も一緒に歩いて帰ってきました。途中でできなくなったので、レインチェックをもらい、明日これでまたプレイする予定です。このブログを書いていたら、まさにそんな出来事があったので、不思議な気持ちですが。。

また、この数週間いるカナダでは、あるフォームにサインさせられることが多いです。これは怪我や事故があっても自分の責任で、オペレーターの責任ではない、ということを示すものです。最近やった活動の中では、Super Fly, ヨットスクール、Sea to Sky Gondola, バイク・レンタルなど、いずれもサインを要求されて、しました。(ずっと以前南アフリカでサファリに行ったときも、同じでした)

flying boy w coachflying girl 日曜日にいつも行くBlackcombのベースにある子供用の巨大トランポリン?の所でも保護者がサインをします。(左の写真は、飛び上がる前の準備、右はどれだけ高く飛ぶか、がわかります)

しかし、私の知る限りでは、日本でこうしたフォームにサインを要求されることはあまりないようです。裁判の難しさや弁護士の数などいろいろな背景はあると思いますが、At your own riskという考えに触れたことがあまりありません。

このコンセプトを理解し、フォームにサインすることで、これから私がする活動のリスクは自分が負うのだな、ということが意識されると思います。そうすることで、自分が当事者なのだということを強く実感するのではないか、と思うのですが、日本でも試してみるのはいかがでしょうか。皆さんはどう思われますか?

 
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車の鍵がない!

Posted by yishikura on 2014/08/21 15:08 in Off time

今日(8月20日)夕方から、自転車でトレイルを探検することにしました。For English=> バイクは今年の「やることリスト」にはいっていたのですが、これまで試していなかったし、もうすぐ日本に帰る日が迫ってきたからです。 ウィスラーはマウンテンバイクが盛んなのですが、はじめて来た年にダウンヒル・マウンテンバイク・コースをやっただけで、それ以来やっていませんでした。(ゴルフその他ばかりやっていたので)

先週のCrankworxの興奮や多くのマウンテンバイカーを見たこともその気にさせる理由でした。 レンタルバイクショップでバイクを借り、1時間でいけそうなトレイルを教えてもらい、地図をもらって、出発しました。

Rainbow parkMe on bike天気がよく、気温20度くらいでとても気持ちの良い日でしたし、湖の近くの公園まで走っていって、ヨットも見たり、とても快適でした。(左の写真はレインボーパーク、遠くにヨットが見えます)

しかし後半にさしかかった所で、坂をあがりつつ標識を見ようとしていて、転んでしまいました。ひざを少しすりむいただけでダメージはそれほどなかったのですが、転んだことはちょっとショックでした。(東京でも自転車には乗っているので)

すぐ起き上がった所に、小さな子供をchariotに乗せたカップルが通りかかりました。あまり回りに人がいなかったし、だんだん温度も下がってきたので、その人たちにつぃていくことにして、急いで後を追いました。

なんとか1時間のルートを終えて、レンタルショップに自転車を返し、食料品などを買って、さて帰ろうと車を探した所、なんと鍵がみつからないのです!
ポケットもすべて探し、バックパックもひっくり返したのですが、見つからず、真っ青!という感じでした。食料品を買った後、すぐウィンドブレーカーを脱いだので、その時にポケットから落ちたのでは、と思い、スーパーのスタッフにも鍵の届け物はなかったか、と聞きましたが、何もなく、がっかり。

近くのAvis のオフィスにもいって(私のレンタカーはAvisなので)、鍵が見つからなかったらどうするのか、聞きました。バンクーバー空港から借りた車なので、そのオフィスから鍵を送ってもらうのに24時間くらいかかる、といわれ、深夜は駐車できないパーキングにあるのに、どうしようか、と相談しました。(警察にいっておくとよいと教えてもらいました)

いろいろ考えた結果、転んだ時にウィンドブレーカー(上の写真にあるブルーのシェル)のポケットから落ちたのではないか、と思い当たり、レンタルショップに戻って、事情を説明し、もう一度自転車を貸してもらいました。

今度は来た道を逆に戻り、やっとのことで転んだと思われる場所についたのですが(6時過ぎていたので、だんだん暗くなってきて寒くなっていたのです!)、いくら地面を見ても、また近くの草の間などを探しても鍵が見つかりません。 少し範囲を広げて探していた所、マウンテンバイクに乗った男の人が通りかかり、「何を探しているの」と聞かれました。「車の鍵」と答えた所、「その箱の上にあるよ!」といわれました。(箱のようなものがあったのです)

その時のありがたかった気持ち、ホッとした気持ちは言葉にあらわせない位でした。 ユニットの鍵はもっていたので、車はパーキングに置いたまま歩いて帰れば、家には入れると思ったのですが、車の鍵がないと身動きがとれないからです。 なんと幸運だったのか、とも感謝しました。その人がその時に通りかからなければ、私は諦めてまた戻ってきてしまっていたと思うので。

それから暗くならないうちに急いで自転車でレンタルショップに帰ってきました。レンタルショップの人に鍵が見つかったといったら、とても喜んで、無料にしてくれました。そして、鍵や携帯を落とすことはよくあるので、ウィスラーでは、箱などの上、ベンチの上、木の枝など見やすい所においておく習慣があることを教えてくれました。(私はそんなことはまったく知らなかったのです)

1時間のはずが2時間以上のバイク・トリップになりましたし、冷や汗ものでしたが、見つかって本当に良かったです。さすがに家に帰ってきたら、がっくり疲れていましたが。。。 でもバイクトレイルは試しました!

 
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日本語=>英語は NG! GAS2014第2回レポート

先日速報はしましたが、7月26日に六本木アカデミーヒルズで開かれたグローバル・アジェンダ・セミナー(GAS)2014の第2回のレポートがアカデミーヒルズのサイトにポストされています。

入門編2回目として、英語でレポートを書く時のヒント(日本語で書いて訳すのはX!最初から英語でアウトラインを書く、何度も見直すなど)、What, Why, Howを基本に構成を考える、などについて説明しました。

その後、2つのテーマを使って、簡単なディベートをしたのですが、その様子が紹介されています。テーマのひとつのホワイトカラーエグゼンプションは、最近導入する企業も出てきているので、興味深いです。 こちらからどうぞ。

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「とてつもない人たち。。」ー日経BP連載第3回

ちょっと間があきましたが(皆さん夏休みだったようで、連載はほとんどがお休みでした)、日経BPのBizCollege連載「グローバルリーダー目指して一歩前へ」シリーズの第3回「とてつもない人たち」がポストされています。これまでは、私自身、海外へ行き始めた頃の経験(大学時代、ハーバードの論文など)の話が中心だったので、今回は、最近の経験から、国際会議などにいくと、どんなにすごい人に会うことができるか、という話を、スイスのサンガレン・シンポジウムを事例として説明しています。

サンガレン・シンポジウムは、スイスで40年以上行われているシンポジウムなのですが、世界経済フォーラムのダボス会議などに比べると、日本では、あまり知られていません。
私は、若い世代を主役である、という点で、このシンポジウムは本当にすばらしいものだと思っているので、実際どんな人が参加し、どんなことが起こるのか、などを書いています。 (私のブログには何度もサンガレンシンポジウムが登場します!)

今回特にいいたかったことは、世界に目を向けると「とてつもない」としか形容のしようがないすごい人たちがいるということ、そして自分自身でその人たちを見ることの大切さ,、そしてそうした機会を自らつかまえるためにあまり深く考えず?に一歩歩むことの重要性です。私自身、ずっと以前、ビジネス・スクールにいった時や会議などで、明らかにレベルが違う!と思う人たちを何人も見ました。(だから自信をなくすというわけではないのです。このあたり、分野は違いますが、最近読んだ為末大さんの「諦める力」で為末さんがいっておられることと似ているかな、と思います。) こうしたすごい人たちを自分の目で見ると、世界レベルというのはこういうものなのか、それでは自分は何をしたら良いだろうか、などを考えるきっかけになるとおもうのです。そこで、今回はサンガレンをひとつの事例として書いてみたのです。 (サンガレンというのは英語読み?で、日本の方には、サンクトガレンードイツ語読み?ーのほうが親近感がある、と以前ブログにもコメントをいただいているので、両方でてきています。ちょっとまぎらわしいかもしれませんが。。)

サンガレンで行われる若い世代対象のいろいろなイベント、それにこたえる若い世代、それからこうした会議などを参考にして私が日本でもやっているGlobal Debateなどについても書いているので、ぜひご覧ください。こちらからどうぞ。

 
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ひっくり返ったヨット!

Posted by yishikura on 2014/08/18 12:35 in Off time, 学ぶ

今日8月17日(日)、早速ヨットクラブのDrop in (会員なら予約などなしにいける10ドルのプラン)にいくことにしました。For English=>  あまり風がなかったのと、手続きがわからなかったので、コーチに電話をして、確認してから行きました。

行ってみたら、小さな子供連れの家族がいくつかと若い男の人が参加していました。若いコーチに艤装を教えてもらいながら、準備をし、だんだん風が出てくるから大丈夫といわれて、湖に出ました。

一緒に乗った男の人はウィスラーに住んでいる若い人で、数年前にヨットをやっていたといっていました。私はまだ初心者で学んでいる最中なので、そろそろという感じで走りました。最初はタックがなかなかうまくできず、(動作を急ぎすぎて回りきれない?)、風を失って、とまりそうになってしまいましたが、何度かやっているうちに、少しずつタックができるようになりました。(ティラーの扱いがまだうまくできないので、まっすぐ走らないのですが。。) 子どもを乗せたほかの船もみなスムーズに走っていました。

男の人は、タックも結構上手にやっていたのですが、突然、風にあおられて?ヨットが傾き、水が入ってきて、ひっくりかえってしまい、二人とも水に投げ出されました。
ヨットスクールでひっくり返った時の起こし方を習っていたので、別にあわてることはなかったし、怪我もしていないのですが、まったく風がない時に習ったのと違って、風がある中(この頃になるとかなり風があったのです)で、ヨットを起こすのはかなり大変でした。(途中で私は手がすべって水にまた投げ出されてしまいました!)

やっとのことでヨットを起こし、陸に向かいました。(1時間半近くそれまでに乗っていたので、もう今日はあがることにしたのです!ずぶぬれでしたし、ヨットも水だらけだったので。。。)

私は、水着を下に着ていましたし、タオルも着替えももっていっていたので、ぜんぜん問題ありませんでしたが、こうしてヨット第2の経験は終わりました。残念ながら(当たり前ですけど)写真はとれませんでしたが(Go Proならできたか?!)、この出来事は、今週末のハイライトでした。(CrankworxやCheese rolling, メキシコ料理のディナーより一番印象に残ったものです!)

来週の日曜日も天気がよければぜひ行きたいと思います。 何度もやってみて、感覚をつかむのが一番だと思うので。。。

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