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「もう一つの世界へ」

Posted by yishikura on 2014/09/19 09:34 in フラット化する世界, メディア, KMD

写真 2 ここ2日間に私が参加したイベント2つは、私を「もうひとつの世界」に連れて帰ってくれました。For English=>  ひとつはKMDの卒写真 (47)業パーティ(下の写真2枚)、そしてもうひとつは、Ogilvy & Matherの新オフィス・オープンのパーティでした。(左の写真2枚)  (ビデオやもっと多くの写真はfacebookに載せます!) その前1週間位に関係していたイベント-G1 GlobalとSwiss Re Annual Forum 2014-とは全く違う雰囲気だったので、何となく「違う世界」に戻って、「生き返った」ような気がしました。 10687531_10152704011650050_8782030169652457846_o写真やビデオなどからわかると思いますが、前の2つのイベントもとても学ぶ所の多い(特に保険業界のこうした大きな会議は初めてだったので緊張もしました)有益なものでした。 10636424_10152704012050050_7436415294675156077_o 一方、ここ2日のイベントもまったく別の世界を垣間見る、触れる、感じるという点で、とてもエキサイティングなものでした。 私はいつもいくつかの世界を持っているとよいといっているのですが、自分自身、これだけ違う?世界を少なくとも2つは持っていて、どちらにいても楽しいというのはとてもラッキーだと思います。 写真から想像してください!

 
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最近読んだ本2冊。。

Posted by yishikura on 2014/09/18 17:30 in イノベーション, キャリア, 学ぶ, 書籍

最近(といっても1週間以上前になってしまったのですが)読んだ2冊の本をご紹介します。1冊は、吉田浩一郎さんの「クラウドソーシングでビジネスはこう変わる」、もう一冊は、出口治明さんの「本の『使い方』」です。

2冊ともいただいた本なのですが、とても興味深く、この所だいぶ影響されています。 「クラウドソーシング」は、以前「クラウドソーシングの衝撃」を読んだ時から、そしてその後、L.Gratton の”Key”を読んだことから、この所ずっと考えていたことが、まさに出ている、という点でとても参考になりました。

最近は、クラウドソーシングにとらわれてしまっていて?こういう時代に向けて、個人は何をすべきか、企業は何をすべきか、かということばかり考えています。先日のG1 Globalでも飛びすぎてしまい、ビジネススクールのDeanから酷評されましたが。。(事前打ち合わせだったので、本番は軌道修正しました!)

明日の夜の「ダボスの経験を東京で」シリーズでも、新しいスキル開発シリーズを始めようと考え、そのことをブログとfacebookに書いた所、クラウドワークスの広報の方から連絡をいただき、ご本をいただいたのです。(クラウドソーシングとオンライン・ラーニングを結ぶというメッセージのコラムは10月に出ることになっています)

「本の使い方」は私が社外役員をしているライフネットの出口さんの多数のご本のひとつで、こちらもとても参考になりました。(今これをお手本に本大作戦?を試行中です!)

先週からこの2冊の紹介をしようと思っていたのですが、イベントが続きなかなかチャンスがなかったので、今日こそ!書くことにしました。

 
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「好奇心と元気?が鍵」ー日経BP連載第5回

日経BPのBiz College「グローバル・リーダー目指し、一歩前へ」シリーズの第5回が、今日からポストされています。前回は、どこに座るか、どのテーブルに行くか、など広い意味でのポジショニングについて紹介しましたが、今回はそれに続けて、何をいうか、について、説明しています。

「説明」といっても難しいことはなく、相手に関心を持つ、質問する、自分の関心、意見を自然体で言う、そして、相手と関連がありそうなことがあったら、そこからさらに話を進める、というようなことです。

このシリーズではいつもいっていますが、「正しいアプローチは何か?」をあまり意識しないで、その場、その機会を自分も楽しむのが良いと思います。

ただし、昨日のTwitterとface bookにも書きましたが、体調が悪かったり、(私の場合だけかもしれませんが)お腹がすいていたりすると、好奇心も減るみたいなので、それは気を付けた方が良いかもしれません。「いつも元気」を維持するのがコツかもしれませんね。コラムはこちらからどうぞ

 
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今週金曜日です!ストーリーを語る。

Posted by yishikura on 2014/09/16 09:01 in コミュニケーション力・表現力, セミナーの予定

昨日のG1 Global Conferenceで私がモデレーターをしたセッションでも、Global Leaderの要件として、マインドセットや文化の違いへの感度とともに強調されていたのが、「ストーリーを語る力」です。For English>  まさにこれを練習・実践してみようというのが、今週金曜日9月19日夜開かれる「ダボス。。を東京で」シリーズ第18回「スキル編」です。

ストーリーを語る、といってもどうやったら良いかわからない、という方は多いのではないでしょうか。そこで、簡単なテーマで絵をかいてみて、それを説明する、というやり方で試してみようというのが今回の「ダボス。。を東京で」です。

16_集合写真 (1)英語というと、とてもチャレンジできない、と思う方もおられるかもしれませんが、例えば、7月に開いた「もう一度生まれ変われるとしたら日本人に生まれたいか?」というWhat if?の回のビデオを見ていただくと、どんな感じで全体ディスカッション(ビデオのPart 1-17分位)や小グループでのディスカッションが行われたか(Part 2では各グループでのディスカッションではなく、各グループからのレポートバックだけですが)の感じがわかると思います。(左の写真は第17回のものです)

第18回の詳細、登録はこちらからどうぞ。多くの皆さんに参加していただけるとうれしいです。

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G1 Global…

Posted by yishikura on 2014/09/15 21:11 in イノベーション, セミナー・シンポジウム

3連休最後の9月15日、グロービスでG1 Global Conferenceが開かれました。For English=>  今回で4回目、今回の全体タイトルは「2020年の日本:イノベーションとダイナミズムの強化」でした。これは通訳なしにすべて英語で行われ、質疑応答が活発な会議なのですが、4回目ともなると参加者はかなり慣れている感じで、活発な議論が行われました。

写真 (43) 午前中は他に締切の迫っていた仕事があったので、自宅でライブキャストを見て(聞いて)いましたが、最初の全体会議とライブキャストされていた分科会は、日本経済や政治に関連したもので、なかなか興味深いものでした。

私は、午後から開かれた分科会のうち、「グローバル・スキルとリーダー教育」というタイトルの分科会のモデレーターをしました。(このセッションはライブキャストされたはずなので、ご覧いただいたかもしれません)

私は、最近「クラウド・ソーシング」と「オンライン・ラーニング」に関心を持っているので、何でもそれに見えてしまう?(金槌を持つとみな釘に見える!)という感じで、事前のパネリストとの会合でそのような話をした所、パネリストから、テーマや概要と全然違う!といわれてしまいました。「そうか、私が考えていたのは2020年を超えて、という話かもしれない」と思い、あわてて方向転換しました。(そうでなければ、お越しいただいた方は何が何だか全然わからなかったかもしれません!)

ともあれ、分科会は活発な議論になり、最後は「過去を学びたければ、。。。に行きなさい。未来を学びたければアジアのビジネス・スクールへ」というパネリストの言葉で終わりました。(。。。の所は想像にお任せします!)

その後全体テーマのセッション(上の写真)があり、最後にG1 Globalのアドバイザリーボードのコメント(私もアドバイザリーボード・メンバーなのです!)で一日の会合は終わりました。

写真 (44) 近くで開かれたレセプションには和太鼓が登場し、なかなかの迫力でした。(左の写真) 一日がかり(半分はライブキャスト)でしたが、考えさせられる所の多い会合でした。

 
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岐阜高校での講演など。

Posted by yishikura on 2014/09/14 18:11 in セミナー・シンポジウム

写真 (42)9月12日金曜日、岐阜高校で講演と英語でのディスカッションをしました。For English=> グローバル・リーダー養成事業を展開しておられるということで、日程が二転三転したのですが、やっと実現しました。(私は岐阜は初めてで、駅からのタクシーで見た所人通りが少ないのにちょっとびっくりしました。でも高校はとても立派な明るい建物でしたし、天気がよくて気持ちが良い午後でした) 写真は校歌の書いてある碑(twitterで知らせていただいたので)です。

最初の講演は1-2年生全員800名位!が対象で、体育館で行われました。「グローバル社会で活躍するために」というテーマをいただいたので、事前に、「今の世界を言葉であらわすとどんな言葉を思いつきますか」という課題を出しておきました。そのリストには、平和、平和でない、混とん、混乱、安定、情報化、いろいろな人がいる、など、の言葉が挙げられていました。

講演では、リストをレビューして、私の見る今の世界について、スライドで説明した後、海外に関連することで、私がこれまでやってきたことを紹介しました。最後に、今の時代は、どこにいても世界の何でも見られるし、誰とでもコンタクトできること、未来は若い人が創るもの、それにいつものパイロット、ヨットのスライドを見せて、空も海も世界につながっている。。というメッセージを伝えました。伝わっているとよいのですが。。

その後、30人+位の希望者と英語でのディスカッションをしました。こちらのグループにも課題を出しておき、それをベースにディスカッションを進めました。こちらのグループへの質問は、「世界の誰とでも(今生きている人)と10分話す機会があったとしたら、誰に会いたいか、何を話すか」というものです。考えてきた人に名前をあげてもらい、どんな人がいるか(グループ分け)、何か気が付いたことはないか、などをディスカッションしました。リストにあがった名前の中には、私が知らない人(パティシェ、アニメの作者、科学者など)もあり、新しい発見がありました。

私自身は、グローバルに力をいれているし、英語だから、日本人以外がほとんどではないか、と思いこんでいたのですが、数人を除いてほとんどが日本人でした。ですから、私の思い込みが違っていた、人によって前提が違うという話もしたりして、短い時間でしたが、楽しいひと時でした。英語のディスカッションではみな食い入るような眼をしていたのが、とても印象に残りました。ブログ、Tweetなどは知らせたので、このブログも読んでいただけるとうれしいです。講演と英語のディスカッションの写真は送っていただいたら、ポストします。

 
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企業内でイノベーションを?

イノベーションは、これまで何度も「流行」になっていますが、組織内でのイノベーションについて、最近出た記事2つをご紹介します。ひとつは今週これまで2回ご紹介しているANA Blue Wingの最終回「飛行機は夢と挑戦の象徴」

もうひとつはここ数か月連載している生産性新聞の「ダイバーシティとイノベーショ:第5回:縦横無尽に人を動かす」です。

Blue Wingの話は、社会を変えようと、企業にも大きなメリットがあるアイディアを考えた個人が、どのようにして周囲を説得し、組織内である程度の力にしていくか、というプロセスを、社内で話を聞いた人々の立場から書いてあります。パッションを持つ人はいるけれど、それが周囲に伝わらないで、結局はアイディアを持つ人が疲弊してしまうことが、大企業では多いと思います。そのあたり、この記事が参考になるのではないでしょうか。

皆が忙しく、余裕がない中、自分のアイディアをどう伝えていくか、相手の心に響くようなストーリーにするか、などは、社内外かかわらずとても大切な力です。そのために、9月19日の「ダボス。。を東京で:スキル編」ではその練習をしてみようと思っているのですが。。。(とちょっとPRでした!)

もうひとつの「縦横無尽に人を動かす」は、同じ組織にいても違う部署にうつることによって、多くの人に問題意識や疑問が生まれる可能性が高いこと、したがって組織の観点からは、イノベーションを続けようとしたら、それほど大掛かりな話でなく、社内でのローテーションや異動をしてみること、について書いてあります。こちらからどうぞ。20140915d&j

 

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何度でもチャレンジ!

昨日に続いて、ANA「Blue Wingというグローバル・アジェンダ・セミナー(GAS) 2010から生まれた、個人のアイディアがどう大企業内でいろいろなハードルをどう乗り越えたか、の活動の一端が紹介されています。私も外からチアリーダーとして応援していましたし、私自身も尊敬するビジネスリーダーに相談し、いろいろアドバイスをいただいた経緯などが書いてあります。こちらからどうぞ!

 

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社会を変えるための「翼」

Posted by yishikura on 2014/09/11 09:13 in イノベーション, 事業戦略, 記事・コラム・インタビュー

何度かこのブログでもご紹介しましたが、グローバル・アジェンダ・セミナー(GAS)2010から始まり、6月の「ダボス。。を東京で」でもアイディアをいろいろ考えた、ANA「Blue Wing」が、あしたのコミュニティというサイトにポストされています。

起業はなかなか難しいですが、企業の資産をうまく活用してWin-Winの関係を実現できれば、個人のすばらしいアイディアがスケールアップされ、社会を変える力になると思います。そのひとつの例がBlue Wingです。まず第一回はこちらからどうぞ。

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9月19日:新しいシリーズ:「ダボス。。」スキル編

Posted by yishikura on 2014/09/10 11:13 in コミュニケーション力・表現力, セミナーの予定

毎月開かれている「ダボスの経験を東京で」ですが、8月の夏休みを終えて、新しいサブ・シリーズ「スキルを磨く」を始めることになりました。その第一回が9月19日金曜日です。For English=> 

今回は、「ストーリー」に焦点をあてて、皆さんといろいろやってみます。最近「ストーリーを語る」ことの重要性はいろいろな所でいわれていますが、ではどうしたら良いのか?といわれると、ちょっと困ってしまうのではないでしょうか。

9月19日の第18回セッションでは、簡単なテーマ”Summer of 2014″などで、皆さんに絵をかいていただき、それを英語でストーリーとして説明するという試みです。その後、グループとしての作業もあるのですが、そこはお越しいただいてのお楽しみということで。

ストーリーといわれているけど、どうしたらよいの?と思っておられる方、ぜひお越しください。ウェブサイトも新しくなりました。 詳細、登録はこちらからどうぞ!

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