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ここの所、原稿の締め切りや講演やインタビューの後のウェブ掲載の原稿の確認に毎日のように追われています。インターネットが普及したため、一般に公開される講演やセミナーなどは、ビデオもサマリーなどもウェブに掲載されることがほとんどです。大体は、講演やセミナーなどの主催者が原稿をまとめたり、ビデオを編集したりするわけですが、終わって少したってから、その確認作業という仕事が回ってきます。リードタイムが短いことも多く(あるいはほかの仕事がたてこんでいて、締切が近づくまで、手をつけられないこともあり)、時間に追われて確認作業をすることになります。

またインタビューや対談などもほとんどがウェブに掲載されるため、雑誌や新聞などの記事と違って、ほぼ永久的?に残ります。そのため、こちらの確認作業もかなり時間をとられることになります。

1月2月は海外出張がなかったのに、KMDのクラス、修士論文・博士論文発表会、入試面接など例年行われる行事に加えて、2月28日3月1日に、KMD Forumという大きなイベントがありました。さらに外部での講演(あちこち)やインタビューが続いたのに加えて、大雪という事件?もあったので、とてもあわただしい日々が続きました。忙しくても気分がのっている間はKeep Goingでどんどん進めるのですが、気ばかり焦って浮足立った感じになると精神的にもかなり疲れを感じてしまいます。

3月になってもあまり改善されず、さらに病院のアポイントが何度か続いたため、毎日自転車操業という日が続いています。時間がない中で、考えをまとめよう、講演やセミナーのためのビジュアル資料を準備しようというのは、なかなかのチャレンジです。

セミナーなどではよくお話しますが、誰でも24時間7日しかないという平等な世界の中で、いかに時間をうまく使うか、が問われます。

時間をうまく使うというより、講演録や議事録などに関する一番良い解決案は、そのまま原稿になるような話をすること(そうすればそもそも確認、修正の時間が不要になる!)なのですが、なかなかその目標には届きません。今朝も今日締切の会議の議事要旨の自分の発言がとてもわかりにくいのに愕然として、直すのにかなりの時間がかかってしまいました。

誰にでもわかりやすく、全体感を失わず話をする、それも自分らしいユニークなメッセージを伝えることは、日本語英語にかかわらず、とても大切なスキルだと思います。プレゼンテーションや講演であれば、十分練習をして臨むのですが、会合だと皆さんの間にあって、気ばかり焦るということがあります。これからの課題です!(これからの課題がたくさんあって、「大変」というか「楽しみ」というか。。まだやることだらけです!)

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