記事の詳細

昨日10月17日夜、ダボス。。シリーズ第19回が開かれました。For English=> 今回のテーマは、ローカルのよさを外国から来た人に友達のように紹介する、というものでした。皆さんとても熱心に考えていただき、ネットワーキングでも話が弾んでいました。もちろん私もとても楽しいひと時でした。

LocalFellowsというNPOの創業者の一人、澤田さんに活動を紹介していただいた後、小グループに分かれてディスカッションが始まりました。

FullSizeRender (4)まず各テーブルのメンバーが自分のローカルでぜひ紹介したいもの、場所、食べ物などをそれぞれ説明しました。それから各テーブルにいる外国からの留学生にどんなことをしたいか、を聞き、テーブルごとに地図や旅程を作成したのです。

全員が自分のローカルを紹介し、それを組み合わせて、お客様(この場合は留学生)の関心にあうようなものを創ったのですが、それぞれグループはとてもクリエイティブなアイディアを出してきていました。自分の出身地のアルコールにフォーカスしたグループもあれば、京都の見所を知りたいという人のために地元の人しか知らない1-2日コースをつくったグループもありました。

同じテーマでも違うアプローチ、それぞれのグループの持ち味が出てとても楽しいセッションでした。ビデオは準備ができしだいお知らせします。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る