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10月23日(木曜日)、 羽生善治王座に豊島将之七段が挑戦している将棋王座戦タイトルマッチの第5局が、横浜で行われました。For English=>  これまで羽生王座2連勝の後、挑戦者が2連勝してタイとなっており、多くの関心を集めた対局でした。

結果は、羽生王座が勝ち、タイトルを防衛しました。もっとすごいのは、これで羽生善治四冠は七大タイトル戦通算90期を達成したことです。
トッププロの実力はとても伯仲しているようなので(想像です)、タイトル戦はいつも接戦になるのですが、その中で90期というのは、桁違いともいえるようです。

将棋はITの活用から、棋譜がほぼリアルタイムで共有され、いろいろな研究が行われていますので、情報は以前よりずっと多くの人が手に入れられるようになっています。同時に 明らかに勝負がつくものなので、情報がオープン化される中、どう勝ち続けるか、ということがとても難しいと思うのですが、そうした中で90期というのは、本当にすばらしいと思います。

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