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昨日6月6日、楽しみにしていた高橋真梨子のコンサート(よこすか芸術劇場)に行って来ました。For English=>IMG_5665 ここ数年、全国ツアーの初期、中間地点、それから最後のほうと3回行くことが多いのですが(何と全部行く人もいるようです!)、今回は今年のツアーとしては3公演目でした。この劇場は天井が高く、なかなか良い所ですが、客席が5階まであります。いつもずっと遠くの席の観客にも気を配って、来年は入れ替え制にしましょう!などジョークも出るくらいです。(私は前にも書いたと思いますが、最初に言ったのは名古屋で4階席か5階席だったので、どんなにはるか下か遠いか、知っています。。)
今回も出たばかりのClaChicのアルバムから数曲、誰もが知っている曲、皆が総立ちになる曲、あまり知られていないけれど良い曲(今回はこの3曲のうち1曲は私が最も好きな曲)、そしてスタンダードジャズなど、選び方も毎回工夫がありますし、ヘンリーバンドのperformanceもエキサイティングでした。セットがシンプルで、ライティングもいつもとても凝っているので、昨日は見ているうちに、私がやっている「ダボス。。を東京で」シリーズでも場所のデザインがもう少しできるのではないか、などと考えてしまいました。いつもアイデアを得ることが多いし、何しろ素敵だなあと思っているので連載コラムや今度出版される本にも書いてしまうくらいです!
真梨子さんは、コンサートをすると観客からエネルギーをもらうといっていましたが、観客も平均年齢56歳?の人たちのプロ!という感じのperformanceを聞いていると、大いに元気になるコンサートです。(私もその前に合気道のプライベートレッスンー生徒が私一人だった!ーので体はガタガタという感じでしたが、一緒になってやっているうちに元気になり、帰りは意気揚々という感じでした!-横須賀は結構遠いですが!)

新しいDVDとライブのDVDも買ってしまいましたが、新しいアルバムの演奏はHenry Bandでないことに気がつきました。(前のAdulticaも確かそうでした。コンサートから帰ってきて聞くとちょっと印象が違うのです!)私はHenry Bandのスタイルが好きなので、スタンダードジャズの場面などとても良いと思いましたが。

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