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今日10月9日はいろいろ活動(ICSでのゼミの紹介=>こちらは英語版をごらんください)、新しいプロジェクトの打ち合わせーこれはとても興味深いのですが、もう少し形が見えてきてからお知らせしますーそれから劇団四季のアイーダを見るなど)があったのですが、偶然、私が2000年まで教えていた青山学院大学の卒業生2人とばったり会いました。一人は汐留の駅で四季劇場海へ行こうと思ったいた時に声をかけられたものです。学部生で、確か私のクラスをとっていたわけではないと聞いたと思うのですが、声をかけていただき、「今音楽関係の仕事をしているけど、時々ブログを見ている」といってくださったので、とてもうれしく思いました。

もう一人はアイーダを見終わって帰ってきた時にばったり会った社会人大学院の卒業生です。毎年やっている同窓会によく出席している人なので、「あれ、どうしたの?何でここにいるの?」とまず聞きました。私がコンタクトのためにお願いして作っていただいたメイリング・リストにはのっているとのことだったので、ごく最近の同窓会やイベントは欠席かもしれませんが、私たちの活動はよくご存じのようでした。

ブログからこうしたコンタクトが維持できたり、活動を知っていただいたりするのは、とてもすばらしいことだと思います。(ちなみに青山とは関係ありませんが、先日の丸善でのセミナーの広告を見て、当日はいらっしゃいませんでしたが、30年前?位に一緒に仕事をした方からコメントをいただいたのも、時間と距離を超えるICTの恩恵だと思いました。) 時を超えて以前一緒に活動をした人や関連がある人とのリンクができるのは、すごい!と思います。

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