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wonderfly_event最初は、2010年に六本木アカデミーヒルズで始めたグローバル・ゼミの個人プロジェクトから始まったANAのBlue Wingについては、何度かこのブログでもご紹介しています。For English=>
新たにこのグループが母体となって(だと思います)WonderFLYという「挑戦する人の翼になる」ためのプラットフォームを始めました。それとともに、ANA AVATAR XPRIZEというタイトルで、やはりANAのチームが出したモデルが、XPRIZEというアメリカの財団が主催する次期賞金レースを選定するPrize Design Competition”VISIONEERS”で、グランプリをとったというニュースが入ってきました。
私はBlue Wingの初期からこのプロジェクトに関わってきた(とても素晴らしいアイデアだと思ったので、何とか実行できるようにと、サポートしただけ)のですが、次から次へとこうした企業内起業家のアイデアが出てくることはさらに素晴らしいと思います。
いずれも世界を(そして宇宙を)対象に、いろいろな人が自由に移動してその力を発揮し、世界の問題を解決するためのアクションを。というコンセプトがベースになっているようです。
wonderfly2_squareWonder FLYは11月3日にDiscovery eventが行われるので、今参加者を募集しています。11月15日が締め切りで、「旅の常識を覆す」モノのアイデアを考えることがテーマです。(私も11月3日の午前中は見に行く予定です。どんな感じなのか、どんなアイデアが出てくるのか、とても楽しみなので)
ANAAVATARの方はビデオを見ただけなのですが、コンセプトとしては、航空業界の本来の原点に戻り、どんどん進化する多様なテクノロジーを駆使して、航空サービスという形にとらわれずに、誰もがどこへでもアクセスできるようなアバターを10年以内に実現しようという壮大な計画のようです。このビジョン自体が素晴らしいと思いますので(詳細がわかっていないこともあるのですが、皆わかっていないかもしれないので!)ここでご紹介します。こちらからご覧ください。

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