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img_1773今日11月7日、KMDの事業戦略のクラスで箱崎のIBMのStudioを、学生と一緒に訪問しました。For English=> IBMの方々にはこれまでも大変お世話になっているのですが、今年はこれまでの社会的活動のプロジェクトではなく、IBMの研究開発のお話を聞いて、今私たちが直面している課題の解決にどう活用できるか、というテーマをグループ・プロジェクトにしたのです。今年は、何回か続けて実施したIBMのCSCの活動に続く、社会的活動の提案以外のことをやりたい、と(私がかなり勝手に思った!)いろいろご相談して実現したものです。
若い世代は社会的課題を解決するなどというPurposeへの関心が高いこと、また「ダボスの経験を東京で」などから、社外からみたIBMの資産の活用方法を考えてみようと企画したものです。
fullsizerender-22その第1回として、日吉ではなく、IBMのStudioで、東京基礎研究所の福田所長にCognitive Computingなどの歴史や現状をお話いただきました。(私自身も先日のダボス。。などからわかるようにとても興味を持っているのです!)
Watsonの話がかなり出たために、質問がかなり集中してしまい、最近の状況のお話や質疑の時間が少なくなってしまったのは、ちょっと残念(実は12月1日にWatsonにつぃて、担当の方からお話を伺うことになっているのです)でしたが、とても興味深い内容でした。

学生チームは今日のお話をベースに、課題を解決するためのアイデアを3週間で、IBMに提案します。(ほかにもグループプロジェクトがあるので忙しくなりますが。。)
Pepperとも少し遊ぶことができて、有意義かつ楽しいひと時でした。IBMの皆様、ありがとうございました。さすが!と思っていただけるような提案ができるように努力します!

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