記事の詳細

最近、講演やセミナー、インタビューの写真を見ると、深刻、しかめ面をしていることが多いようだ、ということに今朝?気がつきました。何とかポジティブなメッセージを伝えよう、やる気になってもらおう、と考えてはいるのですが、最近の世界の状況を見ていると、あまり良い方向に向かっているとは思えず、特に「トランプ次期大統領」と聞くと、暗ーい気持ちになることが多いです。(この言葉自体をいうことができなかった、できないという人に何人もあいました!)
15 やっと少し暗ーい気持ちからは脱出してきたと思うのですが、いろいろな課題についてちゃんと意見を言おうとすると、(必死であるということもあって)深刻な表情になってしまうようです。
最近送っていただく写真は、皆そんな感じだなあと思っていたら、先日ある企業でやったワークショップの振り返りレポートに、「怖い人だと聞いていた」というコメントがあって、思わず笑ってしまいました。もう一つあったのが、「パワフル」「エネルギーに圧倒された」「筋肉が見えた!」というものでした。こちらも時々いわれることなので、笑ってしまいました。
深刻な状況について話をしていても、ユーモアを忘れないでいたい、と思います。たとえばオバマ大統領が、トラimg_1312ンプ勝利の後で、バイデン副大統領と一緒に記者会見した時、(応援していたヒラリーが負けたことにがっかりしていたはずですが)、「多くの人が負けた経験を持っている。私ももちろん。でもバイデン副大統領は負けた経験がないから、例外!」といったように、ユーモアのセンスがあるのが理想なのですが、なかなか道は遠いです!
スポーツもですが、変に力をいれず、リラックスしていないとなかなかうまくいきません。(合気道はその典型?!)どんな深刻な局面でも、肩に力がはいっているばかりで、やわらかな心でユーモアが出ないと、深刻な状況がさらに悪化してしまうのではないか、と思います。
(講演などの後、関係者と撮る写真はリラックスしているのですが。。。上の写真)

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る