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IMG_8406今朝TweetやPodcastに登場している、ミュージカルHamiltonを見たPence次期副大統領への対応について、メディア(トランプ次期大統領のTweetを含む-一部すでに削除?)によって、見出しが全然違うし、伝え方も全く違うことに愕然としています。For English=> と同時に、ここまで来たか、と深刻にならざるを得ません。(昨日ブログに書いたように、深刻な表情をやめて、少しは軽い気持ちでユーモアも持ちたいと思っているのですが、この問題はとても深刻だと思います。) この一件にしても、Tweetの見出しだけを見ていて、元のビデオやキャストの言葉をちゃんと読まないと大きく間違ってしまいます。
Hamiltonは、私も見ましたが、大ヒット・ミュージカルであるだけでなく、建国のリーダーの多様性、ミュージカル自体のキャストなどの多様性などが特色なので、これから米国が進む可能性のある「内向き」「米国を偉大に」「人種、宗教、LGBT、女性などへの対応」とは全く逆です。
だから記事などに取り上げられるのだと思いますが、「世界のリーダー」が事実からかけ離れた印象をTweetなどで、自ら作り出しているのだとすると(実際、そのようなやり方でここまで一般の人の支持を受けてきたとも考えられます)、これから先が思いやられます。
penceしかし、それを嘆いていても仕方がないので、個人として、どんな情報源を持つか、見出しだけ見て判断しない、元のレポートに戻って見る、ニュースを追うことが価値ではないことを再認識する、自分でよく考え、状況が変化する中で、自分なりに判断することがいかに大切かを実感します。
これまでも多様な情報源を持つと良い、とはいってきましたが、これだけ誰でも発信できるメデイアが登場し、いろいろな人が自分の主張をする時代になり、以前は信用ができると思われていた組織やリーダーが事実を違うことを世界に広く発信するようになると、自分のことは自分で守るという意識を強くもたなくてはならないと思います。

自分の命、自分の生活は自分で守る、そのための具体的な活動ー情報をいろいろな所から得る、実際にいって、あってみるなどーことを子供の時からちゃんと教える必要があると思います。人の敷いたレールの上を走る、自分で考えないで安易な道をとるのはSure road to HELLではないでしょうか。(うまく訳せないので英語のままにしました!)

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