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ニューヨークに来ていると、ニュースなどでトランプ大統領のテレビ番組でのコメントやTweetが頻繁に報道されて、それに対する反論や支持が直に感じられます。For English=>  公約通り行動しているので、「そこまではやらないだろう」と希望的観測で考えていた人たちの予想を毎日覆しているという感じです。
司法が大統領令は違憲という理由で却下したり、それに大統領側が反対したりして、ビザを持っている人が昨日まで米国に入れなかったけど、つかの間、今日は入れる、というように毎日様相が変わるので、当事者でなくても緊張感が増してしまいます。
またトランプ大統領のやり方については、友人や知り合いと話していても激論になることが多く、周囲でも激しい議論を聞くことが多いです。(といってもここはニューヨークなので、一体この国はどうなるのか、と懸念する人のほうが多いように思われますが。ーこれも自分と同じような意見の人が友人ということですが。。)
Tweetもしましたが、閣僚の構成を見ても、外交への姿勢を見ても、米国は今までとは違う国になろうとしていることを強く感じます。匿名にするとかなりトランプの支持者が多いという話も聞きますが、この国は本当に分断されている、という感じを強くもつようになりました。
三権分立が比較的うまく機能している国と私は理解しているので、それがどこまで維持されるのか、そのあたりも心配です。

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