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実態はかなり違うのに、日本では、まだブランド企業に正社員で就職することが「正しいキャリア」という幻想がまだ強いように思われます。For English=>  しかし、私たちは、好むと好まざるとにかかわらず、いろいろな変化に遭遇します。経済だけでなく政治も大きな変化が、すぐ身近で起こりつつある中、「変化」にどう対応するか、は、とても大切なスキルになりつつあります。たとえばこのコラムは参考になるのではないでしょうか。 業界もどんどん変化しつつあり、自分の「仕事」も「スキル」も常に変化が起こる可能性がある、という前提で考えていた方が良いようです。
自分が働く会社が合併したら?大きな会社を買収したら?さらには買収されたら?という状況は、最近の日本企業を見ても珍しいことではないのですが、それを当事者として考える、想像するのは、なかなか難しいのではないでしょうか。そのひとつの理由は、実際にそうした経験をした人が周囲にいない、話を聞くチャンスがないことです。
来週金曜日3月24日の「ダボスの経験を東京で」第46回では、一昨年末にデュポンとの合併を発表し、今そのプロセスにあるダウ・ケミカル日本で、今まさにその経験をしておられる社員の方々と実際どうなのか、どんな新しい機会が開かれるのか、不安は何か、合併という状況をポジティブに捉えるにはどうしたら良いか、準備は?などを議論します。
また化学産業は直接私たちが買う消費財ではないことが多いので、なかなかその状況がわかりません。化学産業とは?という点でも新しい発見があると思います。詳細登録はこちらからどうぞ。多くの皆さんの参加をお待ちしています。先回の短いビデオをごらんいただければ、カジュアルな感じがわかっていただけるのでは?

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