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昨日3月18日、水口哲也さんと落合陽一さんというすごい!二人の対談、Art & Science Lab AXIOMで開かれたCross Talk「テクノロジーが変える感動のリアリティ」にいってきました。For English=> お二人とも今とても私が興味を持ってフォローしている方々なので、このイベントのことを知って、すぐチケットを買ったのです。
水口さんは数年前のTEDxTokyoで見て、すごい!と思って、その後、Innovative City Forumや、(私が一時いた)KMDで教えていらっしゃるコースのワークショップを見に行きました。(wantsをどうやって探すのだろう、かと思ったので) RezInfiniteでたくさん賞をとられている(昨日はSXSWから帰ってこられたばかりだったそうです)ことも知っていたので、楽しみにしていました。
落合陽一さんは、実はずっと前にTEDxTokyoでもお会いしていたのですが、最近はANAのWonderFLYのイベントでご一緒して、すごい!と思って、ご本を読んだり、インスタレーションを見に行ったりしていたのです。
この二人だったらどんなだろう、と楽しみに行きました。Cross Talkは私にはわからないことも結構あったのですが、印象に残ったこととしては:

ー今はテクノロジーが進んできたので、何でもできる。すぐできる。すぐ作った方が勝ち

ー「なるべく多くの人に知らせるために、大学・教育機関にいることは意義がある」ーこれは全く同感です。毎年若い学生が出入りするので、未来を作る上でとても効果的だと思います。
ーこれだけ長寿化が進んでいると、どんなライフスタイルをするのか、そして自分が死んだ後何をどう残すのか、も考えておかないとーたまたま、私もモノ以外、やってきた活動など、自分の後どうしようか、と考え始めていた所だったので、とても印象的でした
ー「宇宙」とuniverseという言葉に映されている、東洋と西洋の哲学の比較、そしてお二人ともテクノロジーを社会的課題の解決に使うことができるという可能性を見ていることなど

とてもinspireされる時間でした。

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