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ニューヨークにきたり週末が入ったりしていたため、少し時間がたってしまいましたが、4月4日に東京のアメリカンセンターJapanでHaver Analyticsの創業者でCEOのMaurine Haverさんのセミナーがありました。For English=>  ACJからこのセッションのモデレーターをという問い合わせがあったのですが、私はデータやアナリティクスに興味を持っているので、喜んで、とお返事して、Haver Analyticsのことなどを少し調べて準備をしていました。
 当日は多くの方々に集まっていただき、会場は満席。Haverさんが、重要性は今は一般に認識されているデータ、特にマクロ経済データに、40年前から注目され、グローバルな経済情報を集め分析するこの会社を創業されたこと、常に経済データの質向上やクライアントのニーズにどうすればよりよく答えられるか、を考えてきたことなど、お話はとてもインスピーレーションを感じさせるものでした。経済データやモデリングに対するHaverさんのパッションはそれだけでもすごい!と思わせられるものでした。(私は経済データやモデリングそれ自体にはあまりパッションを感じられないのですが)。どんな分野でも自分がパッションを感じるものを追求することの重要性を実感しました。またICTが大きな変化を示す中、それに対応して40年間、この事業を続けてこられたことはすばらしいと思いました。Haver Analyticsのウェブサイトはこちらです。
また、セッションはYou tubeで見ることができます。(日本語の翻訳版が聞けます)Haverさんの会社はニューヨークなので、今回は予定があわずあうことができませんが、5月にまたくる時にはぜひ会いましょう!と計画しています。

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