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昨日Tweetしたのですが、ずっと書こうと思っていた、落合陽一さんのご本3冊についてです。落合さんとは、数年前にTEDxTokyoで会っていたはずなのですが、(私が自分のTalkで緊張していたため、全然他のことが目にはいらず、落合さんを記憶はしていた。。という位でした。)昨年ANAのWonderFLYのイベントでご一緒して、話のわかりやすさ、デモのすごさ(テクニカルなことはわからないのですが)などから、フォローするようになりました。
まず最初に読んだのが、「これからの世界を作る仲間たちへ」です。タイトルが良いなあ、若い人を対象にしているらしいなあと思ったのと、まず最初に読む本としてはテクニカルすぎず、私に最適かな(これからの世界を作るかは?ですが)、と思ったからです。読んだら、わかりやすく、そしてとてもインパクトのある本だなあ、と思って、Tweetしました。そうしたら、落合さんから、自分では「魔法の世紀」が気に入っているからこちらもどうぞ!と返事をいただきました。そこで早速「魔法の世紀」を読んだのですが、なぜか途中のテクニカルっぽい所でちょっとつっかかってしまい、読んだ後で、わかったのかわからないのかわからない!という状況でした。

その後、六本木ヒルズやAXIOMでの展覧会トークを見に聞きに行ったり、「超AI時代の生存戦略.」を読んだりしていました。「超AI..」は、私が大好きなテーマだし、わかりやすく、とても素晴らしいと思いました。実際、Work as Lifeは先日ニューヨークでやったパネルでも使ってしまいました。
「超AI。。」を読んだ後で、「魔法の世紀」をもう一度読もうと思って、読んでみたら、なるほど、そういうことか、とわかる部分が多くなってきました。時代の大きな変化を、メディア、テクノロジー、アートなど多方面から考えているのではないかなあ、と。
落合さんは、Tweetはもちろん、テレビ、講演、そのYoutubeなども「桁外れ!」という感じででておられて、発信が桁違いです。全然寝ていないみたいだし、(数時間寝れば全然平気らしいですけど)世界が変わる、世界を変えるのはこういう活動からなのかなあ、と、ただただ感嘆、感心しています。

これを読んで?その気になったら、上記「これからの世界。。」と「超AI時代」それから「魔法の世紀」という感じでしょうか。「超AI..」から始めても良いかもしれませんね。いずれにしろ、私の絶対おすすめです!

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