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最近数週間にやった講演などのレポートが、立て続けに、関連サイトにポストされています。今日は3月29日に日本貿易会でやったダイバーシティ関連のセミナー・レポートです。
私は、双日の社外取締役をしていることから、商社の団体である日本貿易会でのセミナーのご依頼をいただいたものです。

商社業界は、一般的に、「本当にグローバル」な組織カルチャーなのかはかなり?という所ですし、女性も他の業界に比べて、あまり見たことがない(最初にいった新年の賀司交換会はあまりにびっくりして、別世界に行ったようでした!)と思っていました。(ところが、先日海外からのビジネスマンが、双日は女性が多いのにびっくりしたといっていたと聞いて、かなり混乱していますが。。。)
この講演については、事前に打ち合わせをして、内容を決めたのですが、参加者のみなさんにその場で考えていただくのが良いので、ちょうどその日から始まったプレミアム・フライデーについて簡単なディベートをしてみました。
なかなか積極的で楽しいひとときでしたし、そのあとの懇親会にも参加して、かなりの方とお話することができました。
ビジネスの世界でも仕事を続ける中、だんだん世界が狭くなってしまって、新しい風やアイデアが触れる機会がなくなってしまうという問題があるようです。仕事が忙しいとか、行っても役に立たないのではないか、など理由はいくらでも考えつきますが、広がりつつある世界、刻々と変わる世界から、どんどん離れていってしまうのではないか、自分はこれで良いのか、という危機感を時々持って、行動することが大切だと感じます。(自分にも言っているのです!) レポートはこちらからどうぞ

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