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今晩6月13日、六本木アカデミーヒルズでグローバルゼミの特別セミナーが開かれました。For English=>  今年はこれが特別セミナーとしては第1回目。(ワークショップ・シリーズは22日から始まります。。)

今回のゲストは、イスラエルで起業のサポートなどをされているサムライ・インキュベートの榊原健太郎さんです。通常は英語でするこのセミナーシリーズですが、今回は英語がそれほどできなくても世界を目指すことができる、ことをお伝えするため、日本語でやりました。私は、言葉ははさみなどと同様に?道具だと思っているのですが、英語が想像以上にハードルになっていることが多いようなので、日本語でやってみることにしました。

榊原さんのお話で印象に残ったのは、イスラエルでは「天才」はどう定義されているか、「有難う」と「無難」の違いなど、でした。それにもましてすばらしいと思ったのは、左の写真にもありますが、「すべての人が穏やかに暮らせる世界を作りたい」という榊原さんの目標が、ストレートに感じられたことです。課題を解決すること、どんな課題でも仕方がない、と諦めずに、何とか工夫して解決策を考えること、など、示唆に富んだお話がたくさんありました。行動する人はどうしてこんなにさわやかでスカッとした感じなのだろう、と思いました。「できる、できないより、やるかやらないか」が人生を決めると実感しました。榊原さん、ありがとうございました。

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  1. 昨日はお伺いしたかったのですが、仕事で行けずに残念でした。
    「有難う」と「無難」のキーワードから、添付したビデオの、最後の部分(12分くらい)のメッセージを思い出しました。

  2. https://www.youtube.com/watch?v=kR18b97Gx-U

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