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 今羽田空港のラウンジで、オーストラリアのキャンベラ行きのフライトを待っています。For English=>  夜10時発のフライトなのですが私はキャンベラに行ったことがないので、とても楽しみにしています。
キャンベラに行くのは、Australian National University が主催するCrawford Australian Leadership Forumに参加するためです。確かかなり前に、私のウェブサイトから問い合わせがあって、参加することにしたのですが、今年のテーマは”Responding to a Digitalising, Deglobalizing Post-Truth World”というとてもホットなテーマです。
これまでのレポートなどを見ると、パブリック・ポリシーが中心のようです。18日日曜日の午後、J.G. Crawford Orationが開かれ、ニュージーランドの元首相であり、UNDPのAdministratorでもあったHelen Clark ONZ 氏が基調講演をするようです。(確か東京でお目にかかったことがあるように記憶しているのですが)
その後、Gala Dinnerがあり、いよいよ19日から本格的に会合が始まります。私は午後の第2セッションのパネルに参加します。私が参加するパネルは、「仕事の将来」と言うものなので、これまでずっと活動してきたし、一番今興味を持っているテーマです。一人7分程度のコメントをしたあと全体ディスカッションというスタイルのようなので、世界経済フォーラムのGlobal Future
Councilでの議論や日本における「仕事の将来」(主にテクノロジーの活用など)について、コメントしようと思っています。
残念ながら20日まで二日半ある会議の1日半しか出席できないのですが、それでもぜひ初めてのところなので行きたいと思って、参加することにしました。どんな感じなのか、またお知らせします。

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