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最近、なぜか、周囲に働き掛けて行動してもらうという活動をいろいろな分野でやっています。私が責任者であるアンケートの回答の再度のお願い、少なくとも2つの分野で応募していただく組織や人を増やすこと、それから私が良いと思うコンセプト、人、組織をより多くの人に知ってもらい、何らかの活動に結び付けてもらうという活動などがそれにあたります。

ここ数週間、そうした活動をかなりしているのですが、時には働きかける対象の多いこと、どう働きかけたらわからないので迷うこと、それに数々のメールや手紙などに忙殺されてしまって疲れ果ててしまうこともあります。(かなり周囲には助けていただいているのですが。。。)

しかしこうした広い意味での「マーケティング」活動「セールス」活動を、実はとても私自身好きだということを思い出しました。相手にわかるように、なるべくきめ細かく、同時にかなり多く働きかけるのは大変といえば大変ですが、マーケティングしようとしている元のコンセプトや目標に対して私自身の思い入れがあれば、こうした活動はとても楽しいものになります。私自身すばらしい試みだと思っているので、それを相手にも経験してほしいというのが原点にあるからです。その意味では、そのコンセプトや目標を私自身が強く信じているのです。

よく考えると、今までも新しいコンセプトや人、企業などを見つけてきて、それをアピールする活動は大好きだったことを思い出しました。ICSに最初から参加しているのも、ICSのコンセプトがすばらしいと思ったからですし、企業のケースを書くのも、その企業がxxいう点ですばらしいことをもっと多くの人に知ってもらいたい、ということが原点にあります。最近は忙しかったり時間に追われたりしているため、実はマーケティングやセールスはとても好きな活動だった、また比較的自分の力がいかせる分野なのだということを、忘れていたのかもしれません。こうした活動の自分に対する魅力はある期間やっていないと忘れてしまうのでしょう。

そういう意味で、また本当に好きな活動をすることができるのは、とても幸せなことだと思います。

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