Childhood Dreams(子供時代の夢)
人は誰でも子供時代には夢をもっています。多くの人はそれをどこかで忘れてしまうのですが、いかにそれを追い続けるか、そして、いかにして多くの人の子供時代の夢を実現する手伝いをするか。
Carnegie Mellon University のRandy Pausch教授のLast Lectureーガンであと数ヶ月しか生きられない、そういう中で何をLegacyとして皆に知らせたいかという状況の中で行われた本当の意味での「最後の講義」ですーのビデオをみました。「すばらしい!」と話には聞いていたのですが、ビデオが1時間15分強と長いので、なかなか見るチャンスがありませんでした。
実際見てみたら、何と楽しく(FUNが一番なのだというコメントが何度も出てきます)、ExcitingそしてInspirationalなスピーチなのか?人生が予想よりずっとはやく終ることになっても、なぜこんなに明るく前向きなスピーチができるのか? 自分の好きなことを追い求め、常にFUNを感じる人の力が感じられます。You tubeでご覧ください。カーネギーメロン大学のウェブサイトで見られます。
日本語の字幕がついているバージョンもどうぞ。
人の夢の実現を手伝う上で教師ほどすばらしい職業はない!というコメントが出てきます。前に書きましたが(英語版でしたが)、常に若い世代とInteractできること、一人でもインパクトを与えられる機会を与えられていることが、教えることを職業にしている私たちの最大の幸運であると思います。
石倉先生、
アメリカでは4月にABC系列でRandy Pausch教授の本(ノンフィクション部門でずっと1-2位を走っているようですが)出版直前に、あのLast Lectureからの抜粋を含む彼のドキュメンタリーが放映されました。どうしてLast Lectureなのか、という経緯をしらなければ本当にinspirationalな講義だな、と思うところで止まってしまうかもしれません。彼があれほど熱意を込めてあのメッセージを伝えようとしている理由をかえりみて日々過ごすべきなのではないか、とその放送を見て以来思います。
P.S.本文中、Pausch教授のhが抜けてしまっているようです。
Penguinさん、石倉です。コメントありがとうございました。早速いろいろ直したり、加えたりしました。まだいろいろ考えることもありますが、これはまた次の機会に書きましょう。