記事の詳細

長年NYヤンキースの監督で、ここ数年はL.A.ドジャーズの監督をしていたジョー・トーリが今シーズンでやめると発表しました。For English=> ビデオで記者会見を見ましたが(リンクを探したのですが、みつからないのでまた出します) 、「直感で意思決定してきたが、今度は、やめた方が良いという声が聞こえた。今シーズンは成績が良くなく苦労の連続だったが、これはすべて監督である私の責任だ。チームには新しい力(Voiceといっていました)、もっと若い力が必要だと思った」というようなことを言っていました。

70歳とは思えないですが、自分がまだできるということではなく、チームが何を必要としているか、と考えたという所がすばらしいと思いました。組織が新しい力を必要としているのに、自分はまだ気も若いし、できると思う人が多い中で、チームが。。。と主役をかえて考えていること、今シーズンの成績の責任はすべて自分だといっている所がさすが!と思いました。

ヤンキースの試合は何度もみにいきましたし、ニューヨークにいくといつもいろいろなことで話題になっていたので、とても身近に感じます。9・11の後の2001年のプレイオフはそれにつけてもすごかったと思います。(逆転に次ぐ逆転。。ニューヨークの底力を見せたという感じでした)

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る