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Christmasmass クリスマス・イブは、ここ数年と同じように、近くのホテルでするChristmas Eve Celebrationに行きました。For English=>  Christian Fellowshipが企画しているもので、夜7時から数百名を集めて行われます。クリスマス・キャロルを皆で歌い、(一部はロック調で)、クリスマスの思い出を数人が話す、一部ビデオでクリスマスのストーリーを語るという簡単なものですが、なかなか良いものです。

 私は中学高校がプロテスタントの学校だったので、クリスマスはとても大きなイベントであり、讃美歌やメサイアを数百人で歌うのを、とても楽しみにしていました。クリスマスになると、クリスマス・キャロルを良く聞くので、いつも、その頃のことを思い出します。年若い時にした経験のインパクトが大きいことを感じます。

 米国(だけではないと思いますが)、クリスマスは家族と一緒に過ごすとても重要な日なので、家族がいない人や家族とともにクリスマスを祝えない人(特に国のためにアフガニスタンなどで戦っている人)のために、いろいろなことが企画されます。友人を家族のクリスマス・ディナーに招くことは多く、私も留学していた頃、いろいろな家族に招いていただいて、家族のように扱ってもらい、とても楽しい思いをしました。今日も友人の所に行きますが、米国でこうした経験をした人は、誰にでもオープンでともに楽しい時を過ごすという米国の習慣(というか姿勢)を強く感じるようです。(上の写真は今朝いったクリスマスのミサです。常夏の場所なので、雪ではありませんが。。。) 日本時間では、一日過ぎてしまいましたが、Merry Christmas!

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