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昨日3月22日はオフィスに行き、引っ越しのための梱包をしたのですが、ICSのスタッフもかなりの人が出勤していました。For English=> 昨日はかなり寒かったのですが、さらに節電をしていてオフィスは寒く、暗いので、ちょっと暗くなりそう、そして不安な気持ちがしていました。

そこで、元気を出し、外食産業を応援するために、ちょうど来ていたスタッフ6人と昼食に中華料理を食べに行きました。地震があってから初めて会う人たちも多く、私は当時日本にいなかったので、歩いて帰ったこと、断水が続いていることなどを聞いたり、大前さんの番組や海外メディアの報道の仕方など、話題はいろいろな範囲にわたりました。食事をしている時にちょっとした余震がありましたが、「あ、揺れている」という程度で、話は続きました。

食事をし、いろいろな話をしていたら、何となく心が暖かくなり、食べるものがあること、仲間がいることの「幸せ」を感じました。被災地の方々の疲労などを考えると、胸が詰まりますが、束の間の安心と幸せを感じてしまいました。ICSにいるのもあと1週間くらいなので、偶然ですが、こうした機会があって良かったと思いました。イベントが中止になったり、引っ越しその他で追われたり、各種の作業で体も疲れたり、何となく不安な気持ちが続いていましたが、またなんとかがんばろう!という気になりました。

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