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最近、個人の好みは多様だ。。。と実感することがいくつかありました。ひとつは単なる「好み」ーたとえば部屋のインテリアでもどんなスタイルが好きか、です。ライフスタイルーどんなことに時間を使うか、自分のためにすることは何か、何が楽しいか、何に興味があるか、などーも、大体自分や自分と好みが似ている人が周囲にいることが多いので、それが当たり前と思ってしまいがちです。時々、全然時間の使い方や楽しいことが全く違う人と会うと、まず最初は、あれ?と思い、それからなるほど。。個人の好みなのだな、と納得してしまいます。

そう考えたのは、最近私が父のために探しているシニア・レジデンス(という場合もあれば、ケアホーム、老人ホームなどいろいろ言い方があります)について、インテリアのスタイルの好き嫌いが、父と私では全く違うことがわかったからです。子供の時以来一緒に生活していないので、当たり前といえば当たり前なのですが、あまりの違いにびっくりしているのです。 結局、住む人の好みなのだと納得して何とか解決しそうですが。。。一時は二人ともにストレスになりそうでした。

もうひとつは、いろいろなイベントへの参加の仕方です。私はプロジェクトでもイベントでも、関与するといった場合はかなり時間を使いたいと思うのです。名前だけいれたい、少しでも顔を出せば良いというものはすべて(といって良いほど)断ってしまいます。イベントでも次から次へいくというのはそれだけで疲れてしまいますし、やるといった限りはちゃんとやりたいからです。

一方、いろいろなことに関与したい、イベントは次から次へ、という人も多いみたいです。私の場合は、それぞれのイベントやプロジェクトの準備とフォローに時間がかかる方(要するに要領がよくないということなのですが。。。)なので、それができないと、それだけでフラストレーションになってしまいます。

自分で納得できる(といっても限度はありますが)ほど準備ができ、フォローができるという体制にしないと、ストレスが増えてしまい、元気がなくなってしまう、ことを最近感じました。そのレベルを越しそうになった時は、今の所、数を減らす以外に方法がないみたいです。もう少し仕事や活動のやり方を見直し、抜本的に変えられるような気もするのですが。。。それは年末にでも考えようかなあと思っています。。。。

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