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やっといろいろな活動の目途がついてきたこともあり(私のスタディのデスクと床がみえてきたという程度ですが)、日曜日3月24日に、また読響のコンサートに行ってきました。(1週間で2度目!) For English=>

今回は池袋の東京芸術劇場、作品はメンデルスゾーンの弦楽のための交響曲第8番、モーツアルトの協奏交響曲変ホ長調、そして同じくモーツアルトの交響曲第39番、指揮は常任指揮者のシルヴァン・カンブルラン氏でした。

最初の作品は弦楽器が美しく(私は弦楽器がとても好きなので)、2番目の曲はクラリネットなどのソロが珍しく、最後は迫力がありました。 指揮者とオーケストラの関係がとても良いように感じました。

音楽を聞いているうちに、作曲という活動はどうやってやるのだろう、という疑問が浮かびました。作曲法というのがあるのだと思いますが、最初にメロディが浮かび、それを体系的に展開していくのかなあ、と想像してしまいました。そうだとすると、とてもロジカルな活動ともいえるのではないか、と思いました。数学者で音楽をする人が多いのは良く知られていることですが、ある種m体系的な美しさが共通しているのかなあ、と勝手に思ってしまいました。 いつもとは全く別世界に遊ぶという感じがとてもすばらしいです。

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