2008年 4月

  • 時間ー集中してその活動しかしない1週間

      連休を活用して、以前、梅田望夫さんが斉藤孝さんに聞いて試してみたという「集中してその活動だけする」という試みをしてみようと思いつきました。梅田さんは歯を抜いたあと(だったと記憶しています)の1週間、何も予定をしていなかったので、将棋だけのために1週間使って勉強した結果、1週間…

    • 2008.04.27
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  • 時間ー続き(まず記録から?)

      時間について、続きです。今の私の課題は、やりたいこと(需要)が1日24時間(供給)よりずっと多いという問題をどう解決するか、という点です。いろいろな人と会ったり、いろいろなものに触れたりしていると、こういうアイディアは試せないか?こんなことはおもしろいのでは?というテーマがど…

  • 日経新聞「経済教室」

     4月18日の日経新聞「経済教室」に私が書いた「富の創造、企業の革新で」20080418nikkei-ishikura.pdfが出ました。これは「漂流ニッポン:改革の条件」というシリーズの最終回でした。3月からいろいろ考えて、書いたのですが、何人かの方からコメントをいただきました…

  • プロフェッショナル組織での経験(その3)

     私が以前いた経営コンサルティングの会社では、クライアント企業のプロジェクトをする場合、クライアント企業の若手メンバー社員からなるクライアント・チームと共同作業をすることがほとんどでした。プロジェクトの期間中(数ヶ月から1年にわたることもあります)、クライアント・チームとは毎日活…

  • プロフェッショナル組織での教訓(その2)

     もうひとつもう20年,近く前の話ですが、それまではフリーターとしての経験しかなく、初めて会社組織(といっても、外資のプロフェッショナル組織だったので、いわゆる日本企業とはだいぶ違ったと思います)に所属してすぐのことでした。テニスなどのスポーツや音楽など、会社のクラブ(少人数だっ…

  • 時間―この稀少資源!

     時間は誰にでも平等に与えられている資源です。そして、時は過ぎてしまうと、二度と取り返すことはできません。「あの時ああすればよかった」といくらいってもそのタイミングは2度と戻ってきません。特に最近のように、いろいろな活動のペースがはやく、出来事が世界に波及するスピードが増してくる…

  • プロフェッショナル組織での教訓(その1)

     最近、10年以上前につとめていたプロフェッショナル組織での経験を思い出すことがあります。ひとつは、私が新しいプロジェクトの形態を提案した時にトップからもらったアドバイスです。  当時、コンサルティング会社では戦略と組織をつくる所まではやりましたが、その後それを実践するマネジャー…

  • 大阪のシンポジウムへのコメント

     3月14日に大阪でパネリストをしたシンポジウムのビデオなどをご案内した所、いくつかコメントをいただきました。 「関西シンポジウムの動画を視聴しました。石倉さんを除くみなさんは比較的日本の競争力をポジティブに見ているのだなと思い、大変興味深かったです」  ビデオ自体は短く編集…

  • 自分のビデオを見る!

     プレゼンテーションは、現代ではとても重要なスキルです。私も数年前までICSでPresentation Skill のコースを教えていたことがあります。今年の1月2月のProblem Solvingでも消費財の会社のトップに対して、どんな戦略提言をするか、というGroup Pro…

  • 3学期(Term3)競争力のコースが始まりました!

      今週からICSでは第3学期Term3が始まり、私の担当する競争力(Competitiveness)のコースも今日が第一回目でした。(私のクラスは1月2月のProblem Solving 問題解決コースもそうですが、朝8時半から10時半までなので、4時に起きて、ラッシュが始まる…

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