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ここ数日はアベノミクスの展開がめまぐるしく、成長戦略は発表されましたが、為替レート、株価が乱高下していて、毎日目が離せない状況が続いています。For English=> と言っても刻一刻状況を見ているよりも、最近うちだされている政策が日本の変革への一歩になるか、成果があがるか、を考える方が建設的であると思います。

以前も書いたことがあると思いますが、総じて「変化」を好まないという傾向が日本にはあるように思われます。変化は必ず何か失うものを伴うので、それを避けているといつまでたっても新しいものを受け入れることができないようです。

まさに、これが1週間後に迫った「ダボスの経験を東京で」シリーズ第5回のテーマです。すでにCan Japan change?という問いに対する投票は始まっていますし、当日はこの質問を中心に、ディベートやロールプレイを予定しています。また当日会場に来られないかたでもオンラインで議論に参加することができるようにアレンジしています。

先日のConsumer Goods Forum Global Summit2013でもこの質問をしましたし、イベントを紹介した所、何人かの方から、学生でないとダメか、とか日本人だけか?というご質問をいただきました。どなたでもこうした課題に関心があり、英語でディスカッションしたい方は、年齢、国籍、経歴に限らず、大歓迎です。詳細お申込みはこちらからどうぞ。

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