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今日6月15日夕方、横須賀芸術劇場で開かれた高橋真梨子さんのコンサート(Premium 40)に行ってきました。For English=> このブログにいつでも書いているのですが、多分6回目です。

今年はデビューしてから40周年ということで、premium 40というテーマです。横須賀芸術劇場は初めて行きましたが、5階席まであって、2010年に初めていった名古屋の劇場のようでした。 途中で聞いたのですが、40周年を記念してつくったCDがものすごーくヒットしているようですし、itunesでもトップ10に7曲?入っているそうです。(観客は団塊世代のためか、iTunesといってもあまりわからないようでしたが。。。)

今回は前から5番目位の席だったので、ものすごーく近くて、臨場感がありました。インターミッションの間、40年間のコンサートなどの様子が映し出されていたのですが、若い時は若々しく、そして今もものすごーくかっこいいなあ!と思いました。以前私が良くいっていた”Best is yet to come.”は高橋真梨子さんの場合は、全くその通りだなあ、と思いました。

コンサートは、例によって団塊の世代のカップルが多く、途中で総立ち、歌はすばらしいし、軽い話、ユーモアのセンスがあり、皆が自然体で、とても楽しいものでした。

出演者と観客がエネルギーをお互いにやりとりしているという感じがあり、とても興味深いと思いました。やっている時はプロですし、お客様の興奮が伝わってくるので、アドレナリンがたくさん出ていると思いますが、終わった後、がっくり疲れるのではないかなあ、とも思いました。

Performing artsー特に自分の事務所?で企画運営する全国ツアーは、1日おきくらいに各地でコンサートをするわけなので、なかなか重労働だと思います。体力・気力・実力がそろっていないとできないなあ、すごいなあ!というのが印象です。(私がPerforming Artsを好きなのは、この点も大きな理由のひとつなのです。。) 楽しく、多くのインスピレーションがある土曜日でした。。。 片道2時間近くかけて行っても十分価値があります!

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