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今週いろいろな活動がある中、かなり前にチケットを買っておいたミュージカル「天翔ける風に」を見に行きました。私は野田秀樹が好きなので、野田秀樹演出のお芝居だろう、と決めていった所、野田秀樹作、謝 珠栄演出のミュージカルでした。(野田秀樹の作品はあっという間にチケットが売り切れてしまうので、発売日開始時刻に待ち構えていて、オンラインで買わないと買うことができないので、あせって買ったのです!)

というわけで、最初は、あれ?という感じだったのですが、前から4番目のとても良い席だったし、迫力があって、すばらしい経験でした。

「贋作 罪と罰」という副題?がついているストーリーも何も知らずに行ったのですが、ストーリーはタイトな形でしたし(全部作者の意図した所に気が付いているかは疑問ですが。。)、「議論ばかりしているのではなく、踏み越えるのはxxだけ」というセリフや音楽がとても印象に残りました。

演劇、コンサート、ミュージカルなどは、自分が別世界にいったような気がして、いろいろなことが心に浮かびます。それが想像力をかきたててとてもすばらしいのです。昨日の合気道もそうですが、ともすれば言い訳リストをつくって行かないでおこうという誘惑を超えて、行ってよかったと思いました。(その後開かれた「ダボス。。を東京で」第5回でもその後のネットワーキング・イベントでも、この作品から得たエネルギーが続き、「議論。。。」のセリフが心に残り、いろいろ考えさせられました。(今度は議論だけでなく、アクションを考えよう!ということになっていますーまたレポート染ますし、乞うご期待!)

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