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月曜日6月24日に、以前からご案内していたDBJ女性新ビジネス・プラン・コンペティションの発表会がありました。このイベントについては、ブログでもセミナーなどでもご紹介していたので、いよいよ最終発表会と、何とか時間をやりくりして出席しました。

このブログで何度かご紹介しているandu ametの鮫島弘子さんが7人のファイナリストに残っていたので、それまでKMDのSPACEプロジェクトでサポートしていたこともあり、とても期待していました。 午前中株主総会があったり、数日後の海外出張の準備をしたり、で当初の予定からはかなり遅れてしまったのですが、発表会にはすべりこみセーフでした。 (岩田さんの基調講演は残念ながら聞けませんでしたが。。)

このプログラムの説明、昨年の受賞者の紹介などの後、いよいよ結果の発表。 鮫島さんはHigh Spiritsという特別賞を受賞しました。この賞は、世界の社会的課題を解決しようとする『高い志」に基づくもの、ということのようです。(私の勝手な解釈ですが。。)

その後、優秀賞、大賞の発表があり、レセプションでした。優秀賞、大賞はもちろんですが、ファイナリストの7人のビジネス・プランはそれぞれとても興味深いもので、こうした試みを毎年続け、それもさらに多くの方々に応募していただけるように、SPACEプロジェクトでもサポートしていきたいと強く思いました。

たまたま、いただいた南場智子さんの「不格好経営」を読んでいた最中であったことからも、女性の底力を感じるとともに、(起業家ではないですが、いろいろ新しい試みをしている私にとっても課題の) どうやってスケールアップするか、を考えなくてはと思いました。

成長戦略における位置づけを話された甘利大臣や東証の斉藤惇さんの次はIPOを、というお話にもあったように、今のモメンタムをいかして、どんどん女性起業家が増えるように、私に何ができるか、を考えています。

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