Mainstream_20[1]Mainstream_01[1] 6月初めにミャンマーNay Pyi Tawで開かれた世界経済フォーラムの東アジア会議については何度かブログに書きましたが、私がモデレーターをやった「女性を主流に」というパネルの写真を送っていただきました。このパネルは、私が関心を持って活動しているダイバーシティのテーマだったので、喜んで!モデレーターをしたのですが、アジアでの現状はまだまだという印象が強かったと記憶しています。

たまたま世界経済フォーラムの教育とスキルの委員会(GAC)で日本のケース・スタディをドラフトしているのですが(最初のドラフトの締切が7月1日だったのです!)、アジアでは韓国とランキング(といっても低い方)を争っている日本の状況から考えても、まだ道は遠いという感じがします。 少子高齢化の中で、労働人口の減少は明らかなので、その解決案としても不可欠なので、道は遠いともいっていられないのですが。。

この写真を見ると、私がかなり苦労している?のがおわかりいただけるのではないでしょうか。 アジアにおける女性の地位の動向と展望などについて書いてあるMcKinseyの最近のレポートを見ても、今後の進展が難しいのではないか、と思います。McKinseyのレポートはこちらからどうぞ。Women_Matter_Asia