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6月30日の日曜日、駐車料金を払ったはずなのに、なぜか駐車違反のチケットが車にはってありました。For English=> Farmers marketに行くために、ナンバーと時間をタイプして、駐車料金を払う駐車場に車をとめたのです。(無料の駐車場はすでに満車!) 1時間位で買い物もできそうだと思って、1時間分だけ駐車料金を払って、マーケットに行き、ランチにクレープを食べ、咳によくきくというハニー、イチゴ、チェリー、ブルーベリー、ラズベリーなど果物を沢山買って帰ってきた所、何と車の窓に黄色の封筒がはってあったのです!(下の写真はチケット、レシート、封筒、そしてお知らせです)

Parkingticket1時間より前に帰ってきたのになぜ?と思ってレシートをチェックした所、ナンバープレートの番号を間違っていたことがわかりました。そこでシステムは私の車は料金を払わずに駐車したと考えて20ドルの罰金が課せられていたのです。

今回のカナダは、成田エキスプレスの遅れから始まって、バンクーバー空港で借りた車も運転してみると私の好みでなく、ウィスラーまでのドライブもかなり苦労したし、咳がとまらないし、何となく悪いことが続くなあと思っていた所だったので、この罰金にはかなりがっくり来てしまいました。

あまり調子がよくないので、電話でオフィスの人と英語で議論するのも疲れるなあ、とあまり気乗りしなかったのですが、数時間して、封筒の中にもう一枚紙があるのを見つけたのです。そこには、「間違いが起こることがあります。もし料金を払っていたのだったら、オフィスに連絡を」と書いてあったのです。「やった!」と思って、すっかりその気になり、2日待って(月曜日は休日だったのでオフィスは休み)、電話しました。

電話に出たスタッフは親切でしたが、システムがダウンしているので、確認してから電話する、と言っていました。待つこと2日、やっと電話がかかってきて、罰金はなくなりました。

電話でそれも英語で議論?しなくてはならないのは、あまり体調が良くない中、かなり重荷だなあと思っていたので、この展開には本当に助かったと思いました。

駐車違反という小さなことでも、外国に一人でいると、結構負担になることがあります。特に気力体力が充実していない時は、かなりの重荷です。でも海外では自分だけが頼りなので、気力を取り戻し、自分の主張をしっかりしなくてはならないことから、ちょっとした挫折には強くなったり、自分の力に自信を持ったりする機会にもなります。

今回はハッピーエンド?でしたが、間違ったインプットをしないこと、簡単にあきらめないで、何とかチャレンジ?してみるのが大事なこと?を学びました。

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