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まだ7月中旬だというのに、日本はもちろん、米国の各地でも猛暑が続いています。For English=> (ヨーロッパについてはあまりニュースになっていないようなので、それほどではないのかもしれませんが。。) 私は東京の夏の猛暑を避ける目的で、ここ10年以上夏の大部分(7月と8月)は、カナダに来てしまうのですが、日本の暑さは年々ひどくなってきているようです。

以前米国東海岸に住んでいた時にも、夏の間1週間くらいは熱波が来て、とても暑いことがあったのですが、今年は米国全体が7月から猛暑のようで、ニュースでは毎日のように報道されています。

気候変動についての議論は一時、実際に起こっているのか、人間の活動によるものか、などいくつか論点がありましたが、実際に起こっているのか、は最近の世界的な異常気象からほとんどの人が確信するようになっているようです。

私自身、今、Big Dataとともに、Sustainabilityに関しても、企業の立場からの意味合いや可能性を研究しているのですが、「課題」として考えるか、「実感」が伴い、何らかの「行動」に駆り立てられるか、は大きな違いがあります。涼しいカナダにいるとはいえ、知れば知るほど、何とかしなくては、という気になります。

身近な所で、個人として何をするか、また企業に対しては、新しい働き方、時間の使い方の提案という点でも、できそうなことがあるので、積極的に活動する予定です。

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