7月最後の週1週間、日本に帰っていました。For English=> 猛暑と聞いていたので、それまで湿度が低く、気温もそれほど高くないウィスラーから帰ってどうなることか、と思っていたのですが、幸運なことに私が東京にいた1週間はそれほど暑くなく、高い湿度の対応に苦労したくらいでした。(足がだるくて大変でしたが。)

1週間の間に、1日を除き連日セミナーやワークショップをして(1週間で多くがカバーできるように計画したのです)忙しかったのですが、テーマも新しいものあり、これまでもやったものあり、で学ぶ点ももっとこうすればよかったと思う点が多々あって、私自身とても充実した1週間でした。

これからレポートなどが出てくるのでその都度公開できるものは公開していくつもりですが、大体次のような感じでした。

ビッグデータに関するセミナー(私の役割はビッグデータが企業戦略にどう関連するか、で「データサイエンティスト」の方の前座でした)

ダイバーシティに関するワークショップ(何度もやっているダイバーシティに関して、数社の方々とのインターアクティブなセッション)

企業戦略とサステイナビリティに関するワークショップ(サステイナビリティを戦略に統合するという観点から、数社の企業のCSR担当の方々とのインターアクティブなセッション)

KMDでのプロジェクト・ミーティング(7月中旬に開かれた発表会のレビューと今後のステップの相談)

企業や団体の方々、KMDのプロジェクト関連、その他プロジェクトの打ち合わせがいくつか。

「ダボスの経験を東京で」第6回(テーマは、投資先の地域をどう選ぶかーASEANかアフリカかー)と終了後のネットワーキング

GAS2013の第3回セッション(テーマは、「ジャーナリズム―日米比較」)

福岡郊外で開かれた次世代リーダー塾での高校生を対象としたワークショップ(タイトルは、「新しい時代のキャリア」)

「スポーツの指導者」と企業戦略や人材に関するインタビュー

ビッグデータ、サステイナビリティなど比較的新しいテーマにも触れ、ダボス。。などでは新しいやり方を模索したり、「スポーツの指導者」の厳しさなど、考えさせられることあり、と、とても充実した1週間でした。新しいテーマややり方については、多くの方にアドバイスや参考資料を教えていただき、夏の残りでやりたいと思うことが増えてきました。毎日忙しい日々でしたが、7月始め頃の体力と気力のなさは一掃され、これからのカナダでの3週間、また来年4月以降の活動へのアイディアがかなり出てきました。個々のテーマなどについては、またお知らせします。