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7月23日に六本木アカデミーヒルズで開かれたBig Dataに関連するOgilvy & Mather社主催のセミナーの記事が今朝から出ています。

数か月前に出席したCMO-CIOフォーラムで、いろいろな事例の話を聞いたりして、「ビッグデータ」についてもっといろいろ知りたいなあと思っていた所、友人からSexy Little Numbersという本がとても参考になる!という話を聞いていたのです。

おlもしろいタイトルの本だなあ、私の信頼する友人から教えていただいた本だし、さっそく原書をKindleで読み始めていたら、偶然にもその著者のDimitri Maexさんの来日セミナーに参加する機会をいただきました。

セミナーに参加することが決まったので、6月末からカナダにいる間、いろいろ資料も読み、動画(英語のものは多数ありました)を見たりして、さらに興味が増していました。

7月23日のセミナーでは、「事業戦略との関連、意思決定にどう使うかという基本的な話を」というリクエストだったので、そのあたりから考えて、セミナーではメインスピーカーのDimitriさんの前座をつとめました。

ビッグデータもですが、データ・サイエンティストに関心が集まる中(私はこれからもっとも可能性のある職業のひとつだと思うので、若い人には統計や数学などを勧めています!)、多くの方がお越しくださいました。

Ogilvy oneの馬渕さんを含めた鼎談・質疑応答いずれも興味深いものでしたが、質問の中には、答えるのが難しいものもいくつかありました。また、このセミナーの後、いろいろな方々にビッグデータに関するレポートや資料を送っていただき、さらに興味が増しています。(10月には、この分野のエキスパートによるパネルのモデレーターをすることになっています!)

私も(といっても、今、別件のドラフトの全面的書き直しに追われて、かなりのプレッシャーの中にいますが)、夏休みの間にBig DataやData Scientistにつぃてもっといろいろ調べようと思っていますので、みなさんもこの機会に研究してみてはいかがでしょうか。ポテンシャルが限りなくありそうで、わくわくする世界だと思います。

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