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 将棋名人戦は、羽生さんと郷田さんが3勝3敗から、最終局が昨日23日と今日24日に開かれました。For English =>  さすがに名人戦という大タイトルとなると、いくら将棋の指し方を全然知らない私でも、時々ネットで棋譜をみたりして、緊張していました。

 午後6時ころから何度かライブを見ていたら、午後7時過ぎ位に、羽生名人防衛という速報が出ました。何しろ大勝負だと思う(内容がわからないので、想像だけ)ので、ただただドキドキして見ていたので、何となくこれでほっとしてしまいました。

 まだ今頃(9時過ぎ)は感想戦が続いていると思いますが、将棋は、長時間、頭脳を究極まで使うもののように思われるので、ネットで見るだけでも緊張してしまいます。

 今年の夏は何としても将棋の駒の動かし方を知りたいと思っています。 

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コメント

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  • コメント (2)

    • 矢崎尚文
    • 2009年 6月 26日

    こんにちは。矢崎です。
    将棋、私も見ます。特に羽生名人の譜は。

    私も将棋を小学生の息子とやりますがまず勝てません。なぜなら彼は将棋部で定石を知っているからです。私は経験でやってるだけ。定石を先ず知らねば勝負にもならないとそんなときに感じます。企業関連戦略も同様ですね。

    • yishikura
    • 2009年 6月 27日

    矢崎さん、石倉です。コメントありがとうございます。
    定石に関してのコメントは全くその通りですね。基礎知識・基本を知って、それを超えることが必要だと思います。基礎知識・基本などの情報は容易に手に入るようになっているのが、ICT時代の高速道路という羽生さんの話だと思います。その先の渋滞をどう抜けるか、ということでしょう。

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