記事の詳細

今日8月22日、3週間ぶりでKMDに行きました。夕方、K2グローバル・リーダーシップ・プログラムで短い講演をすることになっていたからです。For English=> このプログラムは、Korean Univesityと慶應の理工学部の学部生の交流プログラムです。 私自身はこのプログラムについて知らなかったのですが、学部生が対象、交流の機会などのコンセプトはとてもすばらしいと思ったので、ご依頼をいただいた時、すぐOKしました。

タイトルは「21世紀のリーダーシップとは?」にして、まず最初に、「グローバルリーダーと聞くと、誰が思い浮かびますか」という質問を投げかけました。あまり数は多くなかったのですが、いろいろな名前が出てきました。こうした人たちに共通する点は?などと聞きながら、何とか早い段階から参加者を巻き込もうとしたのです。

このスタイルは良く使うのですが、今日のグループは他に比べて、最初は意見があまり出ませんでした。ちょっと遠慮しているのかな?という気もしたし、時間も1時間だったので、次に進みました。

今の世界をどう見るか、何が新しいのか、私たちにはどんな選択ができるのか、そしてリーダーシップについて、などです。私が最近興味を持っているビッグデータや、積極的に活動している「ダボスの経験を東京で」シリーズについても説明しました。

最後あまり時間がなかったのですが、質疑応答の時間に、いくつか質問が出ました。

比較的静かなグループだったのですが、参加した学生が、プログラムの期間中になるべく多くの新しい出会いや経験をすることができると良いと思います。何人かは、「ダボス。。。」にもオンラインで参加していただくことも期待しています!

夏休み後の最初の日のイベントとしてとてもエキサイティングなものでした。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る