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7月28日に六本木アカデミーヒルズで開かれたグローバル・アジェンダ・セミナー(GAS) 2013の第3回のレポートがウェブサイトに掲載されています。

第3回では、ジャーナリストの牧野洋さんをお迎えして、日米の報道の違い、デジタル化が既存メディアに及ぼす影響などを議論しました。知らなかったことがたくさんあり、特に米国のジャーナリストの使命感や訓練の方法からは、学ぶ点が多々ありました。(地道にしっかり調べることの重要性は印象に残りました)

このセッションの後は、私自身もメディアの報道に対する感度が高まったように思いました。米国政府を初めとして、どこまで情報をトラックすることが許されるか、などNSAに関する大議論が続いていますし、Jeff BezoによるWashington Post買収などがあり、情報、報道などが頻繁に議論のテーマになっています。

たまたま7月に牧野さんをお迎えしたのですが、タイミングがとても良かった?と思いました。GAS2013第4回9月1日は、谷家さんをお迎えして、社会的活動への投資というテーマで議論します。

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