昨日9月18日、将棋王座戦の第2局が行われました。羽生善治三冠に中村太地六段が挑戦していますが、第1局は中村六段が勝っていました。

第2局は、大熱戦の末、羽生王座が勝ちました。終わったのが午後11時半近く。王座戦のサイトを見ていたのですが、先手が良いのでは?という所から、逆転、また再逆転と二転三転して、周囲で検討しているプロ棋士もどちらが優勢かわからない、という状況でした。(もちろん、将棋ができない私には全くわかりませんが。。)

感想戦を見ても、二人とも、xxの局面でもっと良い手があったかもしれないけれどわからない、というようなコメントが出ていました。これだけのプロが何人かかっても情勢が見えない将棋の世界とはどんなものなのだろう、とさらに興味が深まりました。