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今日10月21日、将棋王座戦の最終局が開かれています。For English=> これまで羽生善治王座と挑戦者の中村太地六段は2勝2敗のタイなので、今日勝った方が王座となります。王座戦は持ち時間が各5時間なので、一日で終わるのですが、夜遅くまで緊迫した展開があるようです。

第4局は千日手になり、その後、逆転につぐ逆転という感じ(というのは推測です!)で、羽生王座が勝ちました。第4局までは、夜遅く、中継ブログなどを見てしまうと、気がかりで、わからないといっても、なぜか寝る気にならないという感じでした。

中村六段は写真を見ても、とても鋭いという感じの人で、とても強そうです。

最終局は、今までの所、羽生王座が意外?と思われる手をうっているみたいです。私はこれから成田を出て、JFKに行くので、今晩は中継ブログを見ることはできませんが、また緊迫した闘いになるのでしょう。(どちらが優勢か、トップ・プロがたくさんかかってもわからないようなので、将棋の世界が、「途方もない」らしいことは何となく感じられます。)

写真を見ても、とても鋭い感じの中村太地六段と憲法学者の木村さんとの対談で「途方もない」という言葉が使われていましたので、ちょっと使ってみました!

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