p1010050British Columbia(というか北米ーここはテレビはシアトルの放送、カナダ、BBC、CNN、それに中国語、フランス語の放送などがケーブルで入ります)にいると、いろいろなことが起こります。

 週末は天気が良かったのですが、一転して日中でも15度以下、朝晩は8度、雨!という日が続き、またもヒーターをいれています。そうしていたら、今度は突然断水になりました!管理会社に電話をしたら、「道路工事のどこかで水道管にぶつかったらしい、でも一日でたぶん元に戻る!」という答えが返ってきました。。(来年の冬季オリンピック用に突貫工事をいろいろな所でしているのです)。断水は昨年も何度かあったー簡単な工事が時々あり、1時間くらいで元に戻ることが多いーので、それほど気にしないのですが、昨日は朝9時から5時過ぎまで断水だったので、シャワーもトイレもキッチンもダメということでかなり困りました。でも、いちいちカリカリしているとよくないので、トイレは図書館で、シャワーはスポーツセンターでなどと思っていたら、夕方復旧しました。

  また、こちらにいる間に、原稿を書いたり、直したりしているので、プリントアウトが常に必要です。(飛行機やレンタカーの予約も皆ネットでするので、そのためにもプリントアウトは大事なのです)。昨年までは日本語でプリントアウトできるInternet Cafeがあったので、そこに毎日のように通っていたのですが、あまりビジネスにならないのか、なくなってしまいました。そこで、Public Library(写真は図書館の前でとったもの。昨年から新装オープンした)に行ってプリントアウトするのですが、図書館のあいている時間帯は11時から7時、日曜日は4時までしかやっていないので、結構追われてしまいます。それに、図書館では、PCを予約して、メールで送ったファイルを開け、そこからプリンターにデータを送るのですが、いろいろな処理にものすごーく時間がかかります。プリンターはとても旧式ですし、Vending Machineはコインしか受け付けないので、毎回20ページ以上プリントアウトするのは大変です。図書館についてから1時間ですべてが終わればスムースというくらいです。 スーパーではおつりはコインでくださいとお願いし、図書館のスタッフとはおなじみになり、という生活です。

 ちなみに、郵便などは、とても時間がかかるため、最近は出すのもあきらめてしまいました。見知らぬ(というわけではないのですが)場所では何が起こるかわからないので、「いい加減さ」という柔軟性と「カリカリしない」忍耐が必要のようです。