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今日(10月31日)と明日(11月1日)、つくばで開かれている産総研オープンラボの特別講演をする機会をいただき、今日10月31日午前、「テクノロジーは世界を変える?」というタイトルで講演してきました。

ずっと以前からご依頼いただいていたこと、産総研は今までも何度か各地を訪問させていただいたことがあること、特に中鉢理事長にはいろいろお世話になっていることなどから、ぜひやらせていただきたいと思っていました。

想定外?のぎっくり腰で、どうなることか、と昨日は思っていたのですが、はやく歩けないし、階段は手すりにつかまってそろそろとしか行けないので、早めに家を出て、無事、つくばエキスプレスでオープンラボ会場に行くことができました。

講演では、世界の課題を解決する上で、いかにテクノロジーが大事か、国際会議などで基盤と考えられているか、それから最近の大連でのMITグループとの経験などをお話しました。世界が久しぶりに日本に注目している今こそ、日本の科学技術がいかにより良い世界を拓くことができるか、をアピールする最高のチャンスであることを強調しました。(この戦略の窓は短期間しかあいていないのです!)

昨晩遅く、「1時間たっているのは難しいので、ハイチェアを準備していただけるか」とお願いして、準備していただいたのですが、講演自体は、深くお辞儀ができなかった以外は、いつものスタイルで(ステージを歩き回るスタイル)で、することができました。

しかしその前後は、一度座ってしまうと立つのが至難の業、何か床に落とすと拾えないという状況でした。お昼をご一緒したつくば市長が整形外科のドクターとわかったので、「どうしたらよいでしょう?」と伺った所、安静が一番という答えでした!

産総研オープンラボは、新しい科学技術関連の展示や各種の分科会などが開かれていて、とても興味深いものです。私はつくばに行ったのは3回目位なのですが、環境がすばらしくよい所で、爽快な気分になります。

オープンラボはまだ明日11月1日も開催されています。新しい分野ではどんなことが起こっているのか、日本から世界に発信できる技術は何か、などを知る上ではとても素晴らしい機会だと思います。詳細はこちらからどうぞ。 (事前登録制と書いてありますが、当日でも入れるそうです!)

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