昨日10月31日夜、自宅に帰ってから、腰痛がひどくなって立っているのも難しく、とうとう近くの病院の救急に行きました。For English=> 最初いった所では整形外科医がおられなかったのですが、ラッキーなことに近くの別の病院の整形外科にかかることができました。レントゲンをとった結果、側彎はあるが(これはずっと以前から年期が入ったもの!)、骨が折れていたりはしないといわれ、痛み止めをいただいて帰りました。

3連休になるのに、一日分しか薬がいただけなかったので、また朝いらっしゃいといわれ、さっそく今朝早くからいってきました。昨日たまたま、つくばの産総研オープンラボで講演した後、昼食会でお目にかかったつくば市長が整形外科のドクターだったので、どうしたらよいか伺った所、MRIをとっておけば心配ない、といわれ、今朝アポイントをとろうと思っていたのです。

ラッキーなことに今朝すぐMRIをすることができ、結果は深刻な問題はなく、これまで長い間やってきた運動などから背骨がかなりまがっているだけ?ーそれにぎっくり腰ーということがわかりました。痛みどめをいただき、留意点をドクターに聞いて、帰ってきました。

今回はひどいぎっくり腰になってしまったわけですが、その後の展開はすべてものすごーくラッキーです。(何とか)歩いていける近くの病院が整形外科専門みたいですし、夜でも診ていただけたし、レントゲンもMRIもできたし(特に必要ないのではといわれたのですが、つくば市長のアドバイスもあり、この際みなやろう!と思ったので)、深刻な問題ではないことがわかったからです。

まだ痛みは続いていますが、私が以前からコミットしているセミナーは明日で終わるので、その後はアドバイス通り「安静」にしていることができます。(「体調が悪かったりすると、弱気になることが多い」と聞いたのですが、結果がわかったので、元気ではあります。いつもの強気ではないかもしれませんが。。。)

今回の教訓は、私のスタイルである「よく働き、よく遊ぶ」も「極端はよくなさそう」ということです。ニューヨークに行く前、睡眠時間を削り、必死で締切に遅れていた原稿をドラフトし、そのまま長時間のフライトで睡眠時間を確保し、ニューヨークについたその晩からコンサートにいき、セントラルパークで毎朝ジョギング、後半は寒かったので近くのスポーツクラブに行き、1週間でミュージカル3回、コンサート2回、ファミリーパーティ1回、友人とのランチ3回、家族とのディナー2回と、どう考えてもやりすぎだったかな?と感じています。 これからは適度に「続ける」のがよいのではと思っています。ここ数日の幸運と教訓でした!