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  ここ数日、メディアは、Michael Jacksonの報道が次から次へと続いていました。スポーツセンターのクラスでも音楽はMichael Jackson のアルバムが良く使われていましたし、7日にLAで開かれたMemorialもとても盛大でした。

  いろいろな曲や昔のビデオが出ていますが、なつかしい曲を聞くと、当時の自分を思い出します。Jackson 5で最初に出てきた頃は、私がはじめてアメリカに来た時だったようです。その後、7年ほどアメリカにいた時に、Thrillerがはやっていて、何しろ良く聞きました。最近はあまり知らなかった(というか、ほかのことで話題になっていたようです)のですが、何しろはすごいEntertainerだったなあ!と思いました。

 Memorialも終わり、これで一段落。これからはLife goes on!という感じで、次のステップが始まります。米国でのこうした対応の仕方ーーLossを皆でおおいに悼むイベントをして、それで一応Closureとして、次へ進むーはいろいろな時に見られますが、一応すっきりする、後までいろいろいわない、という点がとても興味深いです。常に前に進むというカルチャーが強い国なのだと思います。

 

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