先日、グローバル・アジェンダ・セミナー2013のゲストにお招きした宇宙飛行士の向井千秋さんがいらっしゃるつくばの筑波宇宙センターに行きました。 向井さんにお目にかかった時に、ぜひつくばに行きたいといった所、たまたま私がつくばに行く用事があった(産総研のオープンラボ)日に向井さんがいらっしゃることがわかって、アポイントをいただいたものです。 ぎっくり腰という予想していなかったことはあったのですが、こんな機会は2度とないと思ったので、予定通り、訪問させていただきました。実物大の人工衛星やロケットのエンジン、国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟と同じ大きさの施設などがある展示館スペースドームをまず見せていただきました。人工衛星やロケットなど、皆、とても大きいし、いろいろな部分に工夫があること、国ごと、企業ごとの特色があることなどを向井さんに説明していただきながら、あちこち見て回りました。ー宇宙飛行士ご本人に案内していただくとはなんと贅沢な!という感じでした。ちょうど11月7日に若田さんの打ち上げが迫っていることもあり、とてもエキサイティングでした。

jaxaその後JAXAのマークのある建物と純国産ロケットH-IIの前で写真をとり、宇宙飛行士養成棟を見せていただきました。宇宙食のいろいろ(日本の特色がいろいろ見られました!)、先日説明していただいてその大きな可能性を垣間見た宇宙医学の分野のことなど、興味深いものばかりで、興奮してしまいました。無重力の状態から地上に帰ってきてからかなり時間をかけて、体をもとに戻す?ことや、宇宙医学で研究されたり活用されたりしていることが、高齢者などの介護に応用できそうなことなど、それに子供向けのミッションXの話など、わくわくするものがたくさんありました。

こうしたすばらしい活動をなるべく多くの人(特に若い人、子供)に知ってもらいたいと思っています。ミッションXなどはすばらしい試みだと思うので、私も「ダボス。。。」などを活用して何かできないかなあ、と思っています。11月7日には若田さんの打ち上げが迫っていることもあり、とても宇宙センターの訪問は、タイミングからいってもすばらしくエキサイティングなものでした。