先週土曜日に最終回が終わったグローバル・アジェンダ・セミナー(2013)ですが、懇親会で1398241_539857442775975_291002602_oIMG_2514の写真が新たにポストされている(皆楽しそうでしょう!)ので、もう少し背景や関連するプランをご紹介します。For English=>

GASは、2010年にはじめてから3年 目ですが、最初は「英語でやるのでは、人が集まらない」といわれたのにもめげず、「世界の場で世界の課題や解決案を議論したり、実行したりするのに日本語 では?」というコメントや私自身の確信もあって、英語で続けています。(最初の年は、「英語で議論する気のある人」が集まらなかったら、シリーズ自体をや めよう!ということで試してみたのです)

IMG_2519年々、英語ですることにあまり抵抗がない、まだ実力は伴わないが、英語でやろう!という意欲を持つ人が増えてきているようです。英語はコミュニケーションのための道具ですから、基本を学んだら、あとは使う頻度が鍵だと私は確信しています。

道具はかなづちでもはさみでも包丁でも同様ですが、まず使い方の基本を教えてもらった後は、どれだけ使うか、によってどれだけ道具として使いこなせるか、が決まると思います。

はさみがなかったら、ちょっとしたものを切ることができず(封筒や袋をあけるなど)とても不便ですが、はさみは誰でも当たり前のように使っています。かなづちも同じことで、かなづちがなかったら、壁に額を釘で打ち付けたりが簡単にはできず、苦労してしまいます。

包丁も毎日使っていると、コツがわかってきて、怪我をしないでいろいろな切り方をしたりすることができます。包丁がなかったら、魚や果物をどうやって食べたらよいか、と結構大変です。

言 葉は、文化や社会を反映するという性格もありますが、使えば使えほど価値があがる「道具」であることも事実です。それなのに、「英語」と聞いただけでハー ドルが高くなってしまうことがよくあるようです。あまりおおごとだと考えず、中学や高校で習ったことを基礎に、どんどん使ってみるのがよいと思います。 GAS(2014年も計画中)や「ダボス。。を東京で」(毎月実施、誰でも参加できます)はそうした機会を提供しています。

ちょっとやってみようかな、という方々、ぜひ一度ウェブサイトを見てください。