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昨日11月24日夜、東京国際フォーラムで開かれた高橋真梨子「プレミアム40」にいってきました。For English=> 今年のツアーとしては千秋楽だったのですが、いつものように5000人のAホールが満席でした。

このツアーは、始まって3回目の横須賀でのコンサート、7月末に国際フォーラムでったコンサート、と3回目なのですが、あいかわらず、とてもすばらしく、楽しいものでした。

ご主人のヘンリー広瀬のヘンリーバンドもいつもユーモアがあり、年齢の冗談をいったりしますが、みな自然体、格好をつけないので、来ている人も心から楽しんでいるという感じです。 (実際、ツアーの本当に「追っかけ」をする人もかなり多いみたいで、観客との掛け合いもなかなかおもしろいです)

東京国際フォーラムは5000人収容なので、ほぼ全員が途中で立ち上がって盛り上がるのはなかなか壮観です。(今回は2階の前の席だったので、全体がよくみえましたが、かなりの迫力でした!) このコンサートはカップルが多いこと、男の人が多いことがとてもユニークです(その意味でニューヨークによく似ています)。

全国ツアーを毎年やっているし、これだけ大きなホールで何度もコンサートをするのですが、チケットを手に入れるのはかなり難しいです。(最初は、はるばる名古屋までいって4階席からはるか下にあるステージを見ました!それしかチケットがとれなかったからなのですが、それでも楽しさには変わりなく、はまってしまいました!) 最近はファンクラブから前もって予約してチケットを手に入れることができるのです!しばらく前は社外取締役をしていた富士通がスポンサーだったので、招待券をいただいていました!

今年はプロになってから40周年なので、これまでの写真やビデオが、インターミッションの間に出てきましたが、若い時も、今も、それぞれ、とても素敵だなあと思いました。特に今はプロとしての生活もとても充実している感じがあるし、ヘンリーバンドとのユーモアのある掛け合いも節度があって、観客と一緒に楽しもうという心があふれています。

私は曲も好きですが、歌詞をよく聞いているととても情感にあふれていて、心にしみることが多いです。 楽しく、そして何度いっても、心に残るコンサートです。全国ツアーをするのは、体力仕事ですし、実力がはっきりわかるので、とても大変な職業だと思いますが、本当に好きなことをやっているのだなあ、と感じられ、とても元気になりました。(昨日からずっとCDを聞いています!)

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