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月曜日11月25日の夜、東京を出て、シンガポールに来て、これから(火曜日夜10時)東京に帰るというとても短いですが、今回のシンガポールへの旅は(今空港ラウンジでフライトを待っています)が、とても有意義でした。

それは、今日11月26日にINSEADで開かれた世界人材競争力指標レポートの発表イベントで基調講演をする機会をいただいたからです。人材については、これまでも世界経済フォーラムのスキルギャップ、人材のモビリティ、そして今、教育とスキルの委員会などで、いろいろ活動してきていますし、「ダボス。を東京で」など個人的にもいろいろ活動しています。

そこで、新しいこの競争力調査のアドバイザリーボードにしていただき、発表の会合で講演をすることになったのです。かなりきついスケジュールだった(月曜日午後はKMDで事業戦略のクラスがあり、明日水曜日は東京で企業研修をするので)のですが、多少無理しても来て本当によかったと思います。

関係者のランチがあったあと、第1回調査の発表会合が続き、レポートの説明があった後、私が短い基調講演をしました。これまでの人材への世界の関心について話した後、このレポートがどんな意味を持つか、特にアクションへのきっかけになることを強調しました。 その後パネルがあり、会合は終わりました。

ランチの席(ワーキングランチなのでディスカッションをしながら)では以前、競争力やクラスターの活動をしていた時の友人に数年ぶりにあったり、新しくいろいろな方にお目にかかることができました。 短い時間でしたが、とても有意義な旅でした。またシンガポールには来たいと思っています。

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