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ここ2週間、アブダビやシンガポールに出張したり、いろいろな人と会う中で、英語のおかげでどれだけ私の世界が広がり、新しい機会を得ることができたか、を強く感じています。

新しいものが好きなこと(中学で初めて英語をやった!)、海の向こうは何があるのだろうと子供のころから思っていたことから、英語を!と思って、何度も留学生試験に落ちたあと、大学3年生の時に米国に留学したのですが、そこから、いろいろな人にあったり、新しいことを試す機会が広がりました。

ここxx十年は、ビジネス・スクールで何とか生き延びたり、国際会議に出席する機会をいただいたりした中で、さらに世界が広がってきたのです。英語は道具ですし、ひとつのメディアですから、誰でも時間をかければできるようになるので、特別なことではないのですが、この道具がどれだけ新しい機会をひらいてくれたか、自分でも信じられない位です。

少なくともこれまでは英語がグローバルに通用する言葉だったので、どこの国の人でも何とか話ができることが多く、その恩恵は私にとっては計り知れないものです。 直接話ができるということだけでなく、インターネットを通じて世界の膨大な情報に触れることができ、発信できるので、桁違いの「自由」を得られているような気がします。

これまで英語の恩恵をこれほど感じたことはなかったのですが、よく考えてみると、私が得ることのできた機会は英語のために桁が違うと感じます。(二けたまでは行かないかもしれませんが。。) ある意味では「自由な生活」への切符かもしれません。。。

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