先日、続けて3つのお祝いの会合にいったことを書いたのですが、そこで気がついた相違点と類似点です。競争力カンファレンスは、どちらかというと日本経済などを企業のミクロの立場から見たものでした。政府に対する提言もあったのですが、中心は企業。次のエコノミスト懇親会は、マクロの話が中心で、日本経済をマクロ政策から考えると。。。という話でした。 村井さんのインターネット殿堂入りのお祝いでは、テクノロジーの話が多く、世界を変える原動力はこんな変遷をしてきたのか、が興味深いものでした。 3つ違う側面から世界を見ているので、いろいろ多様なものや分野に触れると良いといつもいっている私には、目新しい、なるほど!と思うことが多々ありました。

また、年齢や服装も少しは違っていました。競争力カンファレンスはビジネスパーソン(大体ダークスーツという感じ)、エコノミスト懇親会は年齢が少し高め、さらにダークスーツ。そしてインターネット殿堂は年齢が若く、少しは多様な服装でした。

次の日、3つハシゴしたから、目まぐるしく、いろいろな話で頭が熱い!と感じたのですが、ふと共通点を見つけました。それはどの会合も女性が全然少なかったことです。私はほとんどそうした環境にいることが多いので、気がつかなかったのですが、3つの違った会合いずれも女性がとても少ないのは、???という感じでした。他の国だったら、かなり違っていたのでは?と思いました。